2018年01月14日

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す

『近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは』

人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。
「近赤外光線免疫治療法」と言い、米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した。がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2〜3年後の実用化を目指している。
がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。転移・再発防止などにも課題があった。これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。その後順調に研究開発は進み、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えている小林氏に、この治療法の効果や革新性、将来展望などを伺った。

近赤外線の当たったがん細胞は1,2分でバタバタと破壊される

――近赤外線を使うがん治療は、従来の医学の常識からすると全く予想外の方法だと思います。その仕組みや特徴について、分かりやすく説明していただけますか。
小林 この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1〜2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。その様子を顕微鏡で見ると、近赤外線の当たったがん細胞だけが風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。

これほどがん細胞の選択性が高い治療方法は過去になかった
――これまでのがん治療法は副作用が患者さんの悩みでしたが、この点はいかがでしょうか。
小林 この治療法には、ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。これはとても重要なポイントです。
そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、近赤外線が当たっても害はありません。また抗体が結合したがん細胞でも、この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。つまり抗体が結合して、かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという高い選択性を持つ治療法なのです。これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。近赤外線はテレビのリモコンや果物の糖度測定などに使われるおなじみの光です。可視光と違って人体をある程度深くまで透過しますが、全く無害です。抗体は、米国食品医薬品局(FDA)ががん治療に使うものを20数種類認可しており、毒性が少ないことが証明済みなので、現在は、まずこの中から選んで使っています。IR700は、本来は水に溶けない物質で体内に入りませんが、中にシリカ(ケイ素)を入れて、水に溶ける性質に変えています。1日で尿中に溶けて排出されるので、これも人体には無害です。

全身のがんの8〜9割はこの治療方でカバーできる

――この治療法はどのような種類のがんに対して有効なのでしょうか。
小林 皮膚がんのような身体の表面に近いものだけでなく、食道がん、膀胱がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、腎臓がんなど、全身のがんの8〜9割はこの治療法でカバーできると思います。近赤外線の照射はがんの部位に応じて、体の外から当てることもあれば、内視鏡を使うこともあります。がんの大きさが3cmを超えるような場合は、がんの塊に細い針付きのチューブを刺し、針を抜いて代わりに光ファイバーを入れ、塊の内側から近赤外線を照射します。話が少しそれますが、この治療法は再生医療にも役立ちます。例えばiPS細胞で臓器や網膜用のシートを作るとき、中に悪い細胞がごく一部混じり込んで発がん性を示す心配があるのですが、そこにこの抗体をかけて光を当てれば、悪い細胞を一瞬ですべて破壊して取り除くことができます。他の正常な細胞にはダメージがなく、安全なiPS細胞シートや人工臓器を作ることが可能になるのです。

現在300人を対象に効果を試験中。2、3年後に実用化できる可能性

――臨床試験はどの段階まで進んでいますか。また実用化の承認が得られるのはいつ頃の見通しでしょうか。
小林 臨床試験の認可はFDAから2015年4月に出ました。治療法の毒性を調べるフェーズ1は、頭頸部の扁平上皮がんの患者さん10人を対象にして行い、全く問題なく終わりました。この10人はがんの手術をした後に放射線治療や化学療法をやっても再発し、どうしようもなくて、私たちの臨床試験に参加した方たちです。現在は30〜40人の患者さんを対象に治療効果を調べるフェーズ2に入ったところです。この治療法には副作用がなく、抗がん剤のような蓄積量の上限がないので、何回でも繰り返し治療することができます。実際にフェーズ2では、既に一度で治りきらなかった患者さんに繰り返しの治療を行っています。この先、一般的には従来方法との比較検討をするフェーズ3に進むのですが、もしフェーズ2で顕著な効果が出れば、フェーズ2を300人程度まで拡張してフェーズ3を省略し、治療法としての認可を受けられる可能性があります。私としてはこの過程を経て2〜3年後に実用化する計画です。

――この治療法は近赤外線を当てたがんだけでなく、別の場所に転移したがんにも有効ということですが、どういうメカニズムが働くのでしょうか。
小林 転移がんについては、2つの方法を使います。1つは今お話した、がん細胞に光を当てる方法です。この方法でがん細胞を壊すと、いろいろながんの抗原(壊れたタンパク質)が一斉に露出します。すると、正常の細胞は全く治療の影響を受けませんので、すぐ近くにいる健康な免疫細胞がこの抗原を食べて情報をリンパ球に伝えます。リンパ球は分裂して、その抗原を持つ他の場所にあるがん(転移がん)を攻撃しに行きます。これが転移がんに対する免疫を活性化する主要な仕組みです。もう1つは、昨年パテントを申請し、今年8月に論文として発表したばかりですが、がん細胞を直接壊すのではなく、がん細胞の近くにいる免疫細胞ががん細胞を攻撃することを邪魔している免疫抑制細胞の中で主要な細胞である制御性T細胞を叩く方法です。この方法では、IR700を付けた抗体を制御性T細胞に結合させ、近赤外線を当てて壊します。するとがん細胞の近くにいる免疫細胞は邪魔者がいなくなるので直ちに「OFF」から「ON」に切り替わり、数十分のうちに活性化してがん細胞を壊します。さらに血流に乗って全身を巡り、わずか数時間のうちに転移がんを攻撃し始めます。がん腫瘍内にいる免疫細胞はほとんどすべて、がん細胞のみを攻撃するように教育されており、免疫の効きすぎが原因になる自己免疫疾患のような従来の免疫治療で起こる副作用は起きないので安心です。
この2つの方法のうち、制御性T細胞を破壊するほうが、転移がんへの効果が大きいことが分かっています。この治療法はすでにマウスでの前臨床試験が終わり、NIHがパテントを取ってベンチャー企業にライセンス供与しています。私たちも常に技術面で支援していますが、今後はその企業が臨床治験の開始へと全力を挙げてくれると思いますし、それが米政府のライセンス供与の条件にもなっています。最終的には、患者さんの病状や進行状態に応じて、この2つの仕組みの治療法を適善に組み合わせて、それぞれのがん患者さんを治療することになるでしょう。

費用は安く、日帰りの外来治療でOK

――今どの国でも医療費の増大が問題になっています。新しい治療法が近赤外線、IR700、市販の抗体と、いずれも身近にあるものを使って安価に治療できるのは大変な魅力ですね。
小林 その通りです。とても安く治療できます。近赤外線はレーザー光発生装置で発生させますが、機器自体の値段は約300万円ぐらいですから、普通の医療機器に比べれば2桁ぐらい安い。しかも日帰りの外来治療で済み、入院してもせいぜい1泊で済みます。臨床治験で治療を受けた患者さんに聞くと、「この程度の体の負担で済む治療であれば、是非またやってください」というような感じです。患者さんが恐れることなく受けられる治療に仕上げることも、この治療を開発する中で目指してきた大きなポイントの1つです。この治療法が普及すれば医療費の削減につながり、医療費の増加に悩む社会にとって大きなメリットになるでしょう。

――将来的には、外科手術で取り残したがんも、この治療法を用いて再発を防ぐことを検討されているとのことですが、見通しはいかがですか。小林 まだ実験中ですが、脳腫瘍についてはドイツのフライブルク大学、ケルン大学と共同研究しています。脳の手術では体の機能を失ったり、人格が変わってしまったりしないように正常な脳神経を残さねばならず、がん細胞と正常細胞が混ざった部分を完全に取り除くことはできません。この治療はこうしたケースで、取り切れなかったがん細胞の除去に最も良く応用できると考えています。また、すい臓がんについてはオランダのフロニンゲン大学が熱心に取り組んでいます。すい臓がんも手術で取り切れないケースが多いために再発率が30〜40%と高いのです。脳腫瘍もすい臓がんも、手術した個所はがん細胞が露出しているため近赤外線の照射で取り残したがん細胞の処理をしやすく、外科の先生たちが積極的に臨床応用へと研究を進めてくれています。ホワイトハウスは大統領演説まで情報漏れを防いだ

――お話を伺っていると、がん治療を根本から変える画期的な治療方法に、思わず元気がわいてきます。
小林 手前みそになりますが、これまで開発されてきた多くの治療法の中で一番いい方法ではないでしょうか。正常細胞を傷つけずにがん細胞だけを破壊するのは理にかなっています。また、体にやさしいように局所のがんを治療することによって、全身の転移がんも治す治療法は、これまで存在していませんでした。
患部がとてもきれいに治ることもこの治療の特徴です。私は臨床医時代に放射線治療もしていましたが、がんの治療後に「瘢痕(はんこん)」という収縮した硬い傷跡が残るのが悩みでした。がんが治ってもこの瘢痕のために食道などが詰まってしまったりして、患者さんに大きな負担になっていました。その点、この新しい治療法ではかん細胞だけを壊すため、組織の再生に必要な組織幹細胞が健常なまま残ることで、組織再生がスムーズに進みます。

――オバマ大統領が2012年2月の一般教書演説でこの治療法を称賛したのは、NCIが絶対の自信をもって推薦したからでしょうね。
小林 NCIは政府直轄の研究機関ですから、さまざまな情報を絶えずホワイトハウスに届けています。我々もネイチャーやサイエンスのような専門誌に論文を出した場合は、必ず短文の報告を上部に提出する義務があります。NCIの研究者ががんの全く新しい治療法でパテントを取るケースは少ないので、ホワイトハウスも注目したのだと思います。2011年にネイチャー・メディシン誌に発表した後、上部に報告しましたが、何の音沙汰もありませんでした。変だなと思っていたら、大統領演説のインパクトを出すために、外部に漏れないようわざと黙っていたのだと、後で知りました。

生物、物理、化学の融合領域には大きな可能性がある
――先生はNCIで約20年間の研究生活を送られていますが、治療法のアイデアを得たのは何がきっかけだったのでしょうか。
小林 私は医学生だった1984年ごろから免疫抗体の研究をしてきたので、もう32年になります。20代のころは、「抗体がこれだけがん細胞にだけぴったり結合するなら、抗体に薬品や放射性同位元素を付けて運べば、がんの治療が簡単にできるはずだ」と単純に考えていました。しかし、現実はそんなに簡単ではありませんでした。薬品には副作用があるし、放射性同位元素によって人は被曝するので、正常細胞も悪影響を受けます。つまり安全性にまだ多くの課題があり、いまだにがんの患者さんを治すまでに至っていません。そこで、がん細胞だけに効いて、他の正常細胞には毒性がない治療法はできないだろうかと考え始めたのが2001〜2年頃です。まず試みたのは、がん細胞にがん細胞のみでスイッチが「ON」になる蛍光試薬をかけて、がん細胞のみを光らせることでした。東京大学の浦野泰照先生と共同研究し、2007〜8年ごろに成功しました。がん細胞が光るのはエネルギーががん細胞からのみ光として放出していることを意味します。そのエネルギーをうまく転用すれば、がん細胞だけを殺すことができるのではないか。そこで薬品を少し変えて光を当て、そのさまざまな光化学反応によってがん細胞を選択的に殺すという方法を検討した中で、この近赤外光線免疫療法に行きつきました。他の細胞を傷つけることなくがんを治療するためには、体の奥まで透過する近赤外光が必要でしたので、近赤外光を吸収するいろいろな化学物質をさまざまな方法で抗体に結合させた化合物をスクリーニングし、その中で最も効率よく目的の細胞を殺すことができる薬剤を選択すると、最後に現在の方法で抗体とIR700とを結合させるという組み合わせに確定できたわけです。

――こうした画期的な研究成果を上げることができた主な要因は何だったとお考えですか。
小林 NIHでは研究の自由度が高いことだと思います。純粋に好きな研究に没頭することができました。がん細胞が死ぬ現象は生物学ですが、そこへ至る過程はすべて物理学と化学です。こういう融合領域では通常は競争的な研究資金は取ることが難しいし、研究資金を許可された以外の使い方をすると罰則があります。米国でもNIHだからこそ可能な研究だったと思います。融合領域にはいろいろな新しい可能性のある研究テーマが残されていると思います。私の研究はすでに分かっていることのみを統合しただけとも言えますが、出来上がりはこれまでにないがん治療法になりました。

臨床医だったからこそ理解できた現場の問題点
――先生は臨床医を11年間務めた後で研究者に転身されたという珍しい経歴をお持ちです。若い世代の臨床医や研究者たちに向けて一言メッセージをお願いします。
小林 臨床では放射線診断と治療をしていましたが、同時に「患者に役立つ研究」を志していたので、現場を知ることにはとても大きな意味がありました。もし最初から研究の道に入っていたら、現場で何が問題になっているのか分からなかったでしょう。その点、私は感覚的に問題意識をはっきり持つことができました。研究者が臨床をやることはちっとも回り道やマイナスなことではなく、問題意識を持っていれば必ず研究に役立ちます。立派な基礎研究をしている研究者でも、臨床の問題を認識している人はとても少ないのです。若い人には頑張ってほしいし、私も、「がんはもう怖い病気ではない」と言える社会がくるよう努力を続けます。
https://www.mugendai-web.jp/archives/6080

<コメント>
身体を温めて免疫力を高めるのは闘病の基本ですね。
posted by Akamaru at 12:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

オカルト関係書籍



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プレアデス 1
価格:1750円(税込、送料別) (2018/1/14時点)






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プレアデス 2[本/雑誌] / 愛知ソニア/著
価格:1990円(税込、送料別) (2018/1/14時点)






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プレアデス 3
価格:1960円(税込、送料別) (2018/1/14時点)






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プレアデス銀河の夜明け [ バーバラ・ハンド・クロウ ]
価格:3024円(税込、送料無料) (2018/1/14時点)






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プレアデス人類と惑星の物語 [ アモラ・クァン・イン ]
価格:2808円(税込、送料無料) (2018/1/14時点)






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プレアデス星訪問記 [ 上平剛史 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2018/1/14時点)






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プレアデス+地球をひらく鍵 [ バーバラ・マーシニアック ]
価格:2916円(税込、送料無料) (2018/1/14時点)









 
posted by Akamaru at 15:41| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

2017年セシウム汚染食品ランキング

『 2017年セシウム汚染食品ランキング―1位は福島産イノシシ14,000ベクレル、4年連続―』

食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています(1)。(=^・^=)なりに2017年のランキングをまとめてみました。数字は1キログラム当たりの値です。単位の説明は(=^・^=)の過去の記事を見てください(2)。

1.総合部門
 1位 福島県産飯舘村イノシシ 14000ベクレル
 2位 福島県産田村市イノシシ 11000ベクレル
 3位 福島県産二本松市イノシシ 4000ベクレル
 4位 福島県産須賀川市イノシシ 970ベクレル
 5位 福島県産伊達市イノシシ 860ベクレル
 6位 群馬県産みどり市クマ 650ベクレル
 7位 宮城県産丸森町イノシシ 640ベクレル
 8位 宮城県産栗原市クマ 610ベクレル
 9位 福島県産伊達市ヤマメ 480ベクレル
10位 山梨県産鳴沢村ショウゲンジ 470ベクレル

 福島産イノシシが上位を占めています。2014年,2015年,2016年のトップも福島県産イノシシでした(3)(4)(5)。4年連続の栄冠です。トップの飯舘村産イノシシのセシウム137の濃度が1キログラム当たり14,000ベクレルです。基準値の1キログラム当たり100ベクレル(6)を下回るのはセシウム137の半減期が約30年(7)なので、214年後(14,000×0.5(214÷30)=100)です。すべての福島産を安心して食べらるのは214年後です。

2.一般食品部門
 野生鳥獣、野生の山菜・キノコがスーパーや直売所で売られていることはまずないので、これらを除くランキングを集計してみました。
 1位 宮城県産丸森町タケノコ 450ベクレル
 2位 福島県産伊達市干し柿 410ベクレル
 3位 宮城県産栗原市タケノコ 350ベクレル
 4位 福島県産伊達市あんぽ柿 350ベクレル
 5位 群馬県産―シイタケ 160ベクレル
 6位 千葉県産君津市シイタケ 150ベクレル
 7位 群馬県産片品村シイタケ 120ベクレル
 8位 茨城県産−シイタケ 120ベクレル
 9位 福島県産いわき市クリ 110ベクレル
10位 群馬県産渋川市タケノコ 99ベクレル

 2位、4位、9位に福島産がランクインしています。全てが基準値以上です。2位、4位は福島県伊達市産干し柿やあんぽ柿です。同市の柿の主力は蜂屋柿や平核無柿です(8)。共に渋柿であり(9)(10)、渋抜きしないと食べれません。干し柿等に加工が必要です。食べれるように加工(干し柿等)すれば基準値(6)を超える得るのですが、出荷制限はされていません(11)。あんぽ柿は怪しげな全数検査で「安全」され出荷されます(12)。9位のいわき市産クリも出荷制限がありません。福島産は基準値超えが見つかっても「出荷制限」は無いようです。

3.流通品部門
 お店で売られていた食材のランキングです。買って食べた人もいると思います。
 1位 長野県産東御市コシアブラ 300ベクレル
 2位 群馬県産沼田市コシアブラ 270ベクレル
 3位 新潟県産-コシアブラ 170ベクレル
 4位 群馬県産―シイタケ 160ベクレル
 5位 山形県産−コシアブラ 150ベクレル
 6位 岩手県産-コシアブラ 130ベクレル
 7位 茨城県産−シイタケ 120ベクレル
 8位 群馬県産片品村シイタケ 120ベクレル
 9位 岩手県産―コウタケ 120ベクレル
10位 山形県産天童市コシアブラ 104ベクレル

 トップ10全ては基準超(6)です。事故7年目もセシウム汚染食品の市場流出が止まりません。コシアブラが上位を占めています。昨年のトップのコシアブラですので(5)、コシアブラは市場流出の常連です。コシアブラが直売所等で売っていても産地を確認し、怪しげな産地なら購入は控えるべきと思います、4位、8位の群馬県産シイタケは出荷制限がありません(11)。群馬産シイタケの購入は控えるべきだと思います。

4.牛肉部門
 牛肉は基準値超えはないので、あまり記事することはありせん。ただし、セシウム入り牛肉よりセシウムが無い牛肉が良いのは当たり前です。
 1位 宮城県産登米市 45ベクレル
 2位 宮城県産大崎市 33ベクレル
 3位 宮城県産登米市 33ベクレル
 4位 岩手県産一関市 30ベクレル
 5位 宮城県産東松島市 28ベクレル
 6位 群馬県産嬬恋村 28ベクレル
 7位 岩手県産一関市 27ベクレル
 8位 宮城県産登米市 26ベクレル
 9位 茨城県産― 25ベクレル
10位 宮城県産登米市 25ベクレル

 福島産はランクインしてませんが16ベクレルの牛肉が見つかっています。
以上、”めげ猫「タマ」の日記”さんより
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2398.html

<コメント>
原子力発電所事故(深刻な事故最悪のレベル7)。
原子力災害対策特別措置法による原子力緊急事態宣言が発令。
現在も放射能汚染の環境放出は止まっていません。
国は核汚染の封じ込めを断念し、放射能汚染の希釈・拡散をしています。
国民には新たな環境汚染基準(諸外国では行わない基準)を与えています。
現在は有事であり、サイレント・ウォー(静かな戦争)なのです。
身近な人達に伝えてあげてください。

FacebookやtwitterなどはCIA(米国中央情報局)に監視されています。日本の場合は広告代理店:電通、アサツーディ・ケイ、ピットクルーなどにより検閲・情報管理されています。(個人間の連絡はメールを使ったほうが良いかもしれません)

個人として対処できる人達は、各々の判断にて汚染環境からできるだけ離れて、汚染物質の摂取をできるだけ避け、周りに流されずに生活している事と推測します。ただし多くの人達は、土地や仕事や人間関係などのしがらみにより動けないと思いますので、配慮が必要です。

救いを求める方達に情報発信を続けます。
posted by Akamaru at 20:58| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

エンリル族ニヌルタ 神々の戦い

『ニヌルタ』

ニヌルタまたはニンウルタ(Ninurta)は、バビロニアやアッシリアで崇拝された、メソポタミア神話の、豊穣(農業・狩猟)と戦闘の神。意味は「大地の主」。「エンリル」と「ニンリル」(あるいは変形神話では「ニンリル」の代わりに「ニンフルサグ」)の息子。古くは、「ニニブ(Ninib)とニニプ(Ninip)」と呼ばれ、時には、創造神・太陽神・秩序の神として描かれていた。「ニヌルタ」はラガシュの都市神「ニンギルス」(Ningirsu)と同じ神とされている。ニヌルタ(ニンギルス)のシンボル(聖獣)は「双頭の鷲」。
ニヌルタの配偶者はニップルの「ウガルル」(Ugallu)、ニンギルスの配偶者は「バウ」(Bau)。
「ニヌルタ」の名は、聖書の登場人物「ニムロド」(Nimrod)の名の基になったと考えられている。
元来はシュメール地方を中心としてまつられた大地の神で農業や狩猟などの豊穣をつかさどった。後に狩猟から戦闘の神の要素が派生し、後者の神として崇められるようになった。当時(紀元前3千年紀)のメソポタミアは都市国家間の争いが激しかった上に、多数の捕虜をしばしば殺害していたために犠牲者が多く、ニヌルタの性格も時代が下るにつれてより戦闘の神としての性格が強くなり、「戦士の王」の祖形となった。
ニヌルタは銅の神・青銅器の神でもある。ニヌルタは、煮えたぎり姿を変える活きた山「クル」と戦い、「クル」が投げつけてくる緑色の石(酸化銅・緑青)を粉々に砕いて、精錬して、赤い物(純銅)に変えて、石の魔力を封じたことで、「クル」は無力な赤い姿となり、それ以降、山は楽園となった。
ニンギルスは「エンリルの洪水」とも称され(「大洪水」参照)、戦闘の神として「洪水のように諸都市を破壊しつくす」と表現されたり、グデア王の夢には「彼の下半身は洪水」という表現もある。ニンギルスの武器を「洪水」と呼ぶ場合もある。
ニヌルタは、単頭のライオン頭の鷲である、怪鳥アンズーを退治する神話が有名である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%8C%E3%83%AB%E3%82%BF


『ニムロド』

ニムロド(ヘブライ語: נמרוד‎)は旧約聖書の登場人物で、『創世記』の10章においてクシュの息子として紹介されている。クシュの父はハム、その父はノアである。
僕(しもべ)たちはアブラハムを捕らえるとニムロドに引き渡した。ニムロドはアブラハムに命じた。「火を崇拝せよ!」。するとアブラハムは答えた。「わたしは水を崇拝します。火は水に消されるではありませんか。」ニムロドはまた命じた。「ならば水を崇拝せよ!」アブラハムは答えた。「わたしは雲を崇拝します。水は雲によって運ばれるではないですか。」ニムロドは命じた。「雲を崇拝せよ!」アブラハムは答えた。「では、わたしは風を崇拝します。雲は風によって散らされるではありませんか」。ニムロドはなおも命じた。「風を崇拝せよ!」アブハラムは答えた。「ならば人間を崇拝します。人間ならば風に耐えられましょう。」するとニムロドは言った。「おまえは同じ言葉を繰り返してばかりだ。見よ、炎を崇拝するこのわたしが、おまえを炎の中に投げ入れてくれるわ。おまえが神を崇拝しているのならば、神がおまえを炎の中から救い出してくれよう。」ところで、その場にはアブラハムの弟ハランも同席していた。彼は思った。「わたしはどうすればいいのか? もしアブラハムが勝利したならば、『わたしはアブラハムの僕です』と言おう。もしニムロドが勝利したならば、『わたしはニムロドの僕です』と言おう。」アブラハムは燃えさかる炉の中に投げ入れられたが無事に救出された。するとニムロドはハランに聞いた。「おまえは誰の僕か?」ハランは答えた。「わたしはアブラハムの僕です。」ニムロドの僕たちはすぐさまハランを捕らえると炎の中に投げ入れた。彼が炎から出てきたときには腸までもが焼け焦げていた。彼は同席していた父テラの目の前で死んだ。それゆえ、『創世記』(11章28節)には「ハランは父テラの前で死んだ」と書かれているのである[1]。
− 『ベレシート・ラッバー』 パラシャー38.13
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%89

ー12,000歳アヌンナキ王発見ー
『King Anunnaki』
https://www.youtube.com/watch?v=b1l0wr1EcgA
『Found: King Anunnaki's body, 12000 years old and completely intact』
https://www.youtube.com/watch?v=NbF1FmuEF5Y


『エンキ』

エンキ(シュメール語: 𒂗𒆠 - DEN.KI(G) - Enki)は、メソポタミア神話の神である。エンキは、世界の創造者であり、知識および魔法を司る神とされる。 エンキの子孫ニンティ(シュメール語で「あばら骨(Rib)から出た女神」)は、ニンフルサグの称号のひとつである「生命(Life)の女神」と、語感上の関連性がみられ、ニンティが生命の女神としての役割をニンフルサグから引き継いだことが考えられる。ニンティは、その後、すべての生命の母として称えられるようになった。それは、後世のフルリ人の女神ケバ(Kheba:ヘバート(Hebat)、ケパート(Khepat)ともいう)も同様である。また、『旧約聖書』の「創世記」においてアダムのあばら骨から作られたとされる、イヴ(ヘブライ人の神話ではハッワー(Chavvah)、アラム人の神話ではハウワー(Hawwah))についても、同じ呼び方であり、上記のシュメール人の神話が転じたと考えられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AD


『イギギ』

イギギ(Igigi)は、アッカド帝国の王の名前である(B.C.2257年〜不明)。彼はシャル・カリ・シャッリ王の死後、アッカド帝国内において、他に乱立した王とともに権力を争った。また、イギギは、メソポタミア神話においては、上級の神々(アヌンナキ)に支配された、下級の神々を表す用語でもある。シュメール語では「見る者」の意。伝説によると、あるときイギギが、シャパトゥ(ヘブライ語ではサバト:安息日)にストライキを起こし、世界を維持する作業を続けることを拒んだとき、エンキは人間を作って作業をさせ、神々が働かなくともよいようにしたといわれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AE


『“永遠の若さを保つ液体”に入った800万年前の謎の美女ミイラ! ロシアで再注目される』

世界中で発見されている古代ミイラは今からどのくらい昔のものだろうか。かのツタンカーメンのミイラは3000年以上前のもので、氷河の中で発見されたアイスマンの別名を持つミイラは5300年ほど前、そして現在までで最古のものといわれているチンチョロ人のミイラは7000年前のものと推定されている。ところが以前ロシアで発見されたミイラはなんとそれらをはるかに上回る、800万年前(!)のものではないかという驚きのニュースが――。

■1969年にシベリアで発見された“眠れる美女”
 世界中のUFO情報や宇宙の謎を追い続け、自身のブログ「UFO Sightings Daily」で発表しているUFO研究家のスコット・ウェアリング氏によると、このミイラはまだ人類が地球上に存在していない時代のエイリアンの女性であり、さらにはエイリアンの特殊な不老不死技術によって生存状態を保たれていたのではないかというのだが……。事の始まりは1969年9月、露シベリア連邦管区にあるケメロヴォ地区の村でとても奇妙な墓が見つかったことだ。炭鉱で石炭の採鉱作業をしていたひとりの坑夫が、地下70メートル付近で大理石の棺を発見したのである。すぐに採掘作業は中断され棺は地上へと引き上げられたが、棺は正確な機械的構造をしており、蓋は既に化石化しているがパテで封をされている状態であった。その時風はそんなに強くなかったが、太陽熱の影響もありパテは溶けて流れてしまったという。その場にいた人々は思わず息を飲んだ。棺の中はピンクがかったブルーの透明な液体がふちのギリギリまで溢れそうに入っており、中にあったダークブラウンの布で覆われたものを丁寧に剥いでいくと横たえられた美女が現れたのである。女性は細身で推定30歳ほど、大きな青い瞳のヨーロッパ系の顔立ちをしていたという。袖に色鮮やかな花の刺繍が施され、ひざ下丈の白いレースが透けているドレスを着ていたが、下着類は身につけていなかった。死んでいるのではなく、ただただ、まるで眠っているだけのように見えたということだ。頭のそばには、携帯のような角の丸い、約25センチ×10センチほどの黒くて四角い金属の箱が置いてあったようだ。半日後には棺の蓋は完全に開けられ、村中の人たちが我先にと見学に押し寄せた。そして24時間以内には、この不可思議な発見のニュースは地区の全域にまで広まることとなったのである。消防団や軍隊、民兵隊までもが真偽を確かめにやってきてついにはヘリも到着し、伝染病の恐れがあるとして付近にいた野次馬は遠ざけられてしまった。事態を重く見た当局は現場を封鎖し、棺に触れた者をはじめ、近くにいた見物者全員を隔離したという。

■ウェアリング氏「この女性は発見時まだ生存していた」
 その後半世紀近くも話題に上らず、立ち消えになっていたこのミイラだが、ロシア国内で当時の目撃者インタビューを含む特集が組まれ、最近また日の目を見るようになった。だが、女性の遺体は現在記録映像で確認することができるが、残念ながら既に液体は取り除かれ、当時の“生きているかのような”という記述からは程遠い、誰もがイメージするミイラの状態になってしまっている。発見から現在に至るまで、どうやら詳しい調査は行われた形跡はないようだ。このミイラに着目した、前述のウェアリング氏は独自の見解を述べている。
「この女性は発見時にはまだ生存していた可能性がある。女性は石棺のようなものの中に満ちていた液体によって保存されている状態で、もし仮に女性が死亡していたとしても、そのおかげで生存前の若さを保つことができたのだろう」
「担当した当時のロシア人研究者はこの事実を知っていたはずだ。液体は分析され、最終的には再現に成功していたかもしれない。だとすれば、液体の謎を突き止めた研究者はその情報を隠匿して自分自身に用いたに違いなく、もしかしたら現在もまだどこかで生きていてこの液体によって若さを保っているかもしれないのだ……」
 古代ミイラのように人工的にミイラ化させようとすれば、身体の腐敗が進行するよりも早く急激な乾燥を行うべきで、今回のように液体に身体が浸かった状態であると通常は腐敗したり劣化が進んでしまうはずである。女性はなぜ生存しているかのような状態を保っていたのか? 棺を満たしていたという液体はなんだったのか? そして女性の正体はいったい何者だったのか? すべてはいまだに謎に包まれたままだ。
(文=Maria Rosa.S)
http://tocana.jp/2017/01/post_12073_entry.html



『神別』

神別(しんべつ)とは、古代日本の氏族の分類の1つ。平安時代初期に書かれた『新撰姓氏録』には、皇別・諸蕃と並んで、天津神・国津神の子孫を「神別」として記している(「天神地祇之冑、謂之神別」)。さらに神別は「天孫・天神・地祇」に分類され、天孫109・天神265・地祇30を数える。なお、こうした区分は古くからあったらしく、これは律令制以前の姓のうち、「臣」が皇別氏族に、「連」が神別氏族に集中していることから推測されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%88%A5

神別は「天孫・天神・地祇」に分けられ「神別」の姓氏とは、神武天皇以前の神代に別れ、あるいは生じた氏族のことで、404氏が挙げられている。神別姓氏は、さらに、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨した際に付き随った神々の子孫を「天神」とし、瓊瓊杵尊から3代の間に分かれた子孫を「天孫」とし、天孫降臨以前から土着していた神々の子孫を「地祇」として3分類している。

「天神」に分類された姓氏は藤原、大中臣など246氏、「天孫」は尾張、出雲など128氏(隼人系の氏族は天孫に分類される。)、「地祇」は安曇、弓削など30氏がある。

天孫族(てんそんぞく)は、日本神話において降臨しヤマト王権をつくったとする古代勢力の総称。また「新撰姓氏録」では天照大神などの子孫を「天孫族」としている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AD%AB%E6%97%8F

天津神・国津神(あまつかみ・くにつかみ)は、日本神話に登場する神の分類である[1]。大国主など、天孫降臨以前からこの国土を治めていたとされる土着の神(地神)を「国津神」、天照大神などがいる高天原の神を「天津神」という。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E3%83%BB%E5%9B%BD%E6%B4%A5%E7%A5%9E

<コメント>
アヌンナキ(上級神) > イギギ(下級神・レプティリアン) > 人間(労働階級)
エンキ族マルドゥク(イラン) VS エンリル族ニヌルタ(ニムロド(Nimrod)南極)。陰謀論ではクリスマスがニムロドの誕生日と言われています。サンタクロース(米軍)がイランを攻撃する理由なのでしょう。


ラベル:オカルト
posted by Akamaru at 18:31| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間関係リセット癖のある人々

『人間関係リセット癖のある人々 「LINEのアカウントを何回も消した」「ある日突然全てが煩わしくなってシャットアウトする」』

「人付き合いが煩わしい」「友達や恋人も必要ない」―。そんな声がチラホラと目立つようになってきた昨今だが、中にはそれまでの人間関係を、ある日当然断ち切ってしまう人もいるらしい。(文:みゆくらけん)先日のガールズちゃんねるでも話題になっていた「人間関係リセット癖のある人」というトピック。トピ主はその特徴をこう説明する。

「人間関係リセット症候群というのは、まるでゲームをリセットするように、普通に付き合っていた人間関係を突然切ってしまって話もしなくなる傾向のある人の事を指す」

「電話番号やら何から何まで変えてスッキリするのが好き」

おそらくそうなってしまうのは、人付き合いが元々苦手なタイプであることが多いのだろう。過剰に気を使ったり、他人からの評価が気になり過ぎて、言いたいことが伝えられない傾向があるとも考えられる。その結果、「我慢」がどんどん蓄積していき、関係をキープしていることのプラス面よりマイナス面が重くなって、全てから解放されたくなってしまうようだ。そして、何も告げずに連絡先を変更したり、つながっていたSNSを突然退会したり、相手をブロックしたりしてしまう。ある日突然の一方的なリセットは、それまで関わりのあった人たちを戸惑わせる。トピ主もリセットしたりされたりした経験があるのだろうか。「『人との縁には寿命がある、腐った縁は断ち切るべき』と思うもののリセット癖があると、本当の信頼関係を築くことは難しい」と書き込んでいる。このトピックへのコメントには、「やばい。わたしのこと過ぎてトピ開いてしまった」というものを筆頭に、「リセット症候群は私です」という声が集まった。

「私だ。ある日突然全てが煩わしくなっちゃってシャットアウトする」
「わたしは嫌な事あるとラインやフェイスブックなど1からリセットしてしまう。特にラインは何回もアカウント消した」

中にはライトなノリで「電話番号やら何から何まで変えてスッキリするのが好き。縁があればまたどこかで会えるでしょ」「人間関係のミニマリストです」と書き込んだ人も。これは相手を軽く見ているか、自分に自信が無さ過ぎて「どうせ私が消えても相手には何の問題もないはず」と思っているかのどちらかだろう。

人間関係は放っておいても薄れていくことが多い
筆者も「リセットされた側」としての経験が二度ほどある。個人的に切られたというより、同じコミュニティからある日突然抜けた人がいたということだが、二度とも共通して感じたのは「何かあるのだったら言ってくれれば良かったのに」である。本物の人間関係を構築するには本音を伝え合う機会が必要なのに、ケンカになる以前に自分の気持ちを伝える段階からもう諦めているという事実が寂しかった。っていうか、どんな関係であれ、全くのノンストレスなど有り得ないのにもったいない。とはいえ、人間関係は常に生モノで、自然に縁が薄れていくケースもある。だからこそ、なにも自分から勢いで断ち切らなくてもいいのになァと思う。
http://news.livedoor.com/article/detail/14125493/

<コメント>
俗にいう”SNS疲れ”ですね。盆・暮れ・正月と冠婚葬祭の挨拶ができれば充分だと思いますよ。気楽に続ける事だと思います。

posted by Akamaru at 16:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

<原発輸出>英で新設、政府債務保証 大手銀など1.5兆円

『<原発輸出>英で新設、政府債務保証 大手銀など1.5兆円』

日立製作所が英国で進める原発新設プロジェクトに対し、3メガバンクと国際協力銀行(JBIC)を含む銀行団が、総額1.5兆円規模の融資を行う方針を固めた。事故などによる貸し倒れに備え、日本政府がメガバンクの融資の全額を債務保証する。政府系の日本政策投資銀行は出資による支援を行うほか、中部電力など電力各社も出資を検討する。総額3兆円規模に上る原発輸出を、政府主導の「オールジャパン体制」で後押しする。JBICや政投銀による投融資も含めると、政府が巨額のリスクを抱える形となる。損失が発生すれば、最終的には国民負担を強いられる懸念もある。投融資の対象となるのは、日立の英国子会社が2020年代半ばの稼働を目指し、英中部アングルシー島で進める原発新設プロジェクト。日立は投資の最終判断を19年度に下す予定だが、リスクを1社で負うのは不可能として、日英両政府や金融機関と協議を続けている。国内金融機関と政府全額出資の日本貿易保険(NEXI)は昨年12月、日立の求めに応じ資金支援の意思を示す趣意書を提出した。関係者によると、日立は現時点で原発建設の事業費を3兆円程度と見積もり、うち1.5兆円程度を金融機関の融資、残りを出資で賄うことを見込んでいる。融資のうち、三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクは1行当たり千数百億円程度を拠出し、3行の融資総額は5000億円規模となる見通し。NEXIが債務を保証する。残りはJBICや、英国の民間金融機関が融資する。出資は政投銀が意向を日立に伝えたほか、日立製の原子炉を国内で使用する中部電力と日本原子力発電も検討に入った。日立は東京電力など他の電力会社や商社にも出資を打診しており、関連事業会社連合の協力でリスク分散を図る。原発新設を急ぐ英国政府もプロジェクトに出資する意向で、日英両エネルギー担当相は昨年12月、今後の協力に関する書簡を交わした。原発建設は、11年の福島第1原発事故後の安全コスト増大で世界的に採算が悪化しており、東芝の経営危機の原因にもなった。だが政府は「技術を絶やさないためにも、英国のプロジェクト獲得は必要」(経済産業省幹部)との立場で、全面支援の姿勢を示している。【横山三加子、片平知宏】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000000-mai-bus_all

<コメント>
事故などによる貸し倒れに備え、日本政府がメガバンクの融資の全額(三菱東京UFJ、三井住友、みずほのメガバンク3行の融資総額は5000億円規模)を債務保証。総額3兆円規模に上る原発輸出を、政府主導の「オールジャパン体制」で後押しします。JBICや政投銀による投融資も含めると、政府が巨額のリスクを抱える形となります。損失が発生すれば、最終的には国民負担を強いられる懸念もあるようです。日本 = 核技術 なのですね。




『中国が福島産食品の輸入解禁を検討か?中国ネットは猛反発「検討しなくていいです」』

3日、中国メディアの環球時報は日本メディアの報道を引用し、中国が福島食品の輸入解禁を検討するかもしれないと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。2018年1月3日、中国メディアの環球時報は日本メディアの報道を引用し、中国が福島食品の輸入解禁を検討するかもしれないと伝えた。日本メディアによると、ある日中関係消息筋が、中国は日本の福島などの食品輸入解禁に向けて作業チームを発足することを検討中だと明かした。しかし、この件について中国科学院日本所の盧昊(ルー・ハン)氏は、「関連情報の正式発表はなく、中国側が本当に作業チームの発足を提起したとしてもそれは第一歩にすぎず、輸入規制を解除するかどうかは、中国側が現地の農産物状況を評価調査し、中国側の基準に符合していると確認してから解除の検討に入るだろう」と話した。これに対し、中国のネットユーザーから「検討しなくていいです」「地産地消してください」「基準に達していても食べないよ。世界には他にも食べられるものがたくさんあるのだから」などのコメントが寄せられた。また、「解禁しても食べる勇気はない」「検討する学者の方から先に食べてください」「共産党員からお先にどうぞ」などの意見もあり、抵抗感がかなり強いようである。(翻訳・編集/山中)
http://www.recordchina.co.jp/b325376-s0-c60.html



『原発事故処理16兆円 「背伸びすれば届く」東電会長(2018/01/04 17:01)』

去年、就任した東京電力の川村会長は年頭のあいさつで、原発事故の処理に必要な16兆円の捻出について、「背伸びすれば届く目標だ」との見解を示しました。 東京電力HD・川村隆会長:「約16兆円もの資金を確保する必要がございます。収益改善や柏崎刈羽原子力発電所の再稼働。大変厳しいものではありますが、私たちが背伸びして頑張れば、普通に立つだけでなく、ストレッチして頑張れば届くところにある目標だと思っています」 福島第一原発の廃炉や賠償などの費用は、22兆円規模となる見通しで、東電はそのうち16兆円を賄うため、柏崎刈羽原発の再稼働などを進めて毎年5000億円を捻出し続ける必要があります。しかし、再稼働は新潟県の米山知事の合意が得られず、見通しが立っていません。川村会長はまた、原発事業の再編・統合にも「将来的には共同で発展させるよう持っていく」と意欲を示しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000117991.html


<コメント>
放射能汚染の状況が知りたい人は、以下のHPを参考にする事をお勧めします。

「ガラスを拭き取ったタオルのセシウム測定(葛飾区)」
http://cdcreation.grupo.jp/blog/2023507

「2017/12/28更新 「福島第一原子力発電所は、今」 〜あの日から、明日へ〜(ver.2017.12)」
https://www.youtube.com/watch?v=IRMBG7dyggA
ラベル:原発関連
posted by Akamaru at 10:38| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

1万円札がなくなる!? 「7年後をメドに廃止」は本当なのか?

『1万円札がなくなる!? 「7年後をメドに廃止」は本当なのか?』

秋頃に突如、経済メディアを中心にわき起こった「高額紙幣廃止論」。しかし、ここに来て、政府内でも検討が始まったという情報が入ってきた。その真偽と実施の可能性、そして議論の裏にある目論見とは!?

◆7年後をメドに廃止するという情報は本当か!?

 日本は高額紙幣を廃止すべきである――そんな主張が、秋頃から海外から相次いでいる。口火を切ったのはマクロ経済学の大家で米ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授。自著で、5〜7年かけて1万円札と5000円札を廃止することで、「レスキャッシュ社会(現金割合の少ない社会)」を実現することを日本に提案したのだ。

 また、元イングランド銀行金融政策委員のウィレム・ブイター氏も、『日経新聞』(2017年11月20日付)でロゴフ氏に賛同しつつ、高額紙幣を廃止し、半ば強制的に銀行に預金させることで日銀による集中管理型デジタル通貨に移行すべきと説いている。

 日本人にとっては降ってわいたような話であり、財布の中から1万円札と5000円札が消えることなど想像しにくい。しかし高額紙幣の廃止は国際的にも趨勢となりつつあるのだ。まず’14年に1万シンガポールドル(約83万円)紙幣の発行が停止。そして’16年11月にインドが1000ルピー(約1700円)紙幣と500ルピー紙幣を廃止した。インドの場合、同紙幣の保有者は4週間以内に別の紙幣に交換するか、預金するかのいずれかを迫られた。米国やカナダ、オーストラリアも、高額紙幣の廃止を検討している。

 これらの国々が高額紙幣を廃止する第一の目的は、資産隠しによる徴税逃れやマネーロンダリングの防止だ。最高額紙幣の額面が小さくなればなるほど、持ち運びや隠匿が難しくなるからだ。インドでは一定の効果が出ているという。

 こうしたなか、日本国内でもいよいよ高額紙幣の廃止に関する議論がスタートしているという。ある政府関係者はこう証言する。

「インドでの成功例を受け、日本でも1万円札と5000円札を7年後をメドに廃止する検討チームが日銀内で立ち上がったと聞きました。ドルやユーロとも歩調を合わせるということらしい」

 共通報告基準(CRS)による預金口座情報の自動交換を始め、国際社会では租税回避やマネーロンダリング防止に向けた連携が近年、強化されているが、高額紙幣廃止もその一環なのだろうか。

 真偽を確かめるため、日銀に問い合わせたところ「通貨の発行については財務省の管轄になる」(広報課)と回答。一方、財務省国庫課は「高額紙幣の廃止に関してまったく検討しておらず、将来的な廃止も考えていない」と否定した。先の証言と異なるが、金融アナリストの久保田博幸氏は「実態は『検討チーム』ではなく、一部の官僚による非公式な勉強会に近い可能性もある」という。

 経済評論家の加谷珪一氏は、高額紙幣廃止には景気を刺激する効果もあると話す。

「マイナス金利政策により、日本のタンス預金は50兆円にまで膨れ上がっているといわれている。1万円札と5000円札が廃止されれば、資産を現金で保有する人は確実に減る。そうなれば、タンス預金の一部は市中に流れ、景気浮揚に繋がる可能性がある。また、高額紙幣と入れ替わる形で電子マネーが普及すれば、小銭の受け渡しが面倒だった少額商品の消費も喚起されるのでは。現金を用意するために銀行窓口やATMに長蛇の列を成すという不経済も解消されるでしょう」

◆日本の現金流通額は100兆円に上る

 一方で加谷氏は、日本での高額紙幣廃止には我が国特有の“壁”がいくつも存在すると指摘する。

「500ユーロ札や100米ドル札は、実際に使おうとすると断られるか偽札でないかどうかじっくり吟味されるので、日常生活ではほとんど使われていない。なので、廃止しても反対する人は少ないのです。しかし、日本で日常的に使用されている1万円を突然なくすとなれば話は別。大きな反発が予想される。まだまだ現金主義の日本では『結婚式のご祝儀はどうするんだ』といった話も出てくるでしょう。そうした事情をロゴフ氏はおそらくわかっていない。財産権との兼ね合いもあるのでインドのような強引な方法も難しい」
 前出の久保田氏も、ロゴフ氏の論の穴を指摘する。

「日本の国税は海外の税務当局と比べても無能というわけでもなく、脱税やマネーロンダリング目的に日本円の現金が大量に退蔵されているとは思えない。さらに国際的なテロの資金調達に、ほぼ日本国内だけで流通する日本円が大量に使われるとも考えにくい」

 ちなみにロゴフ氏は、著書で〈日本にはヤクザもいるし脱税もある。現金のかなりの割合が地下経済で保有されているのは、まずまちがいない〉と断定。その根拠として「『マルサの女』などの映画にも描かれている」としているが、論理的とは言い難い。

 SPA!編集部は、高額紙幣廃止論に対する国内の異論について、ロゴフ氏本人にコメントを求めたが、期限までに回答を得られなかった。

 加谷氏は「あくまで私見」としたうえでこんな見立てを述べる。

「ロゴフ氏は経済学者なので、高額紙幣廃止の実証実験をしたいのではないでしょうか。ユーロやドルと異なり、日本円の多くは国内で保有されているので、実験サンプルとしてもってこいですから」

 しかし、こうした状況を踏まえてもなお、「すぐに廃止されることはないが、将来的に1万円札が廃止される可能性はあり得る」と予測するのは東短リサーチの加藤出チーフエコノミストだ。

「日本ではGDPの約2割に当たる90兆〜100兆円の現金が流通しているが、これは世界的に見ても突出している。現金の管理や防犯にかかるコストを考えると、電子マネーのほうが優れており、日本でもゆっくりと現金比率は低下していくと予想される。現時点では1万円札は国民に日常使われているが、電子マネーという受け皿が浸透し『1万円ってもう随分見ていないよね』っていう状況になれば、廃止しても問題ないはず」

 さらに「高額紙幣の廃止自体は法改正をすればよく、技術的には可能」(久保田氏)だと言う。

 高額紙幣の廃止は、我々の経済活動や生活に直結する大きな問題だ。今後も国内外の情勢や成り行きを注視していきたい。

取材・文/奥窪優木 金地名津 写真/AFP=時事
― 202X年、1万円札がなくなる! ―
http://news.livedoor.com/article/detail/14106962/

<コメント>
本格的なキャッシュ・レス時代に突入します。仮想通貨はAI(人工知能)が管理します。AIによる超管理社会、これはアジェンダです。
”666”獣の数字は、『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』に記述されています。「また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」(新共同訳聖書 ヨハネの黙示録13章16-18節)
posted by Akamaru at 11:10| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

ビットコインの生みの親、サトシ・ナカモト氏の正体とは?

『ビットコインの生みの親、サトシ・ナカモトが保有ビットコインを売った時の市場への影響は? 』

008年10月31日、サトシ・ナカモトが 「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」(ビットコイン:P2P電子キャッシュシステム)と言う論文を掲載してから、今年で9周年目を迎えました。

9年経った現在でもサトシ・ナカモトの正体は謎に包まれています。

謎の1つとしてあげられるのは、サトシ・ナカモトのアイデンティティーです。顔や年齢、性別、国籍そして、「サトシ・ナカモト」が本名であるのかそれとも団体の名前なのか、現在でも誰一人、その正体はわかっていません。

サトシ・ナカモトは革新的な技術ブロックチェーンを元にビットコインについての論文を掲載してから最初のシステムを2009年にリリース。その後ビットコインのプロジェクトを開発者と立ち上げ、ビットコインのソフトウェアなどのリリースに貢献しました。

しかし、その後というもの、サトシ・ナカモトは新しいプロジェクトやソフトウェア管理などを他の開発者に任せ、プロジェクトから離れていったそうです。

また、最後のメールの言葉としてあげられているのはは2011年4月にソフトウェア開発者へ送った以下の文章です。

“I’ve moved on to other things. It’s in good hands with Gavin and everyone.”

「現在は他のことをやっている。Gavinを始めほかの開発者と仕事をできたのはすごく良かった。」

これを機にサトシ・ナカモトに関する情報はないままとなっています。

CoinPostの人気取引所ランキング

CoinPostのニュース記事を読んで、仮想通貨取引所に登録された方々の申込数を元に人気ランキングを作成しました。

1位:Coincheck
スマホアプリで簡単チャート確認、当サイトでも人気No.1の仮想通貨取引所。
2位:GMOコイン
大手GMOインターネットグループ運営、安心の取引所。スプレッド短縮キャンペーン・アルトコイン追加など注目度の高い取引所。
3位:bitFlyer
仮想通貨交換業者認可の日本最大級ビットコイン取引所。「ビットコインはbitFlyer」のテレビCMでもお馴染み。
注目:Zaif
取引手数料マイナス0.01%を実現。独自トークンや時価総額下位の通貨の取り扱い多数、板取引も可能の取引所。 世界でもっともビットコインを保有するサトシ・ナカモト。100万ビットコインを売却するとどうなるか?ビットコインは2140年に達すると有限供給量の2100万枚の採掘が終わる見込みと言われています。ある研究者によるとサトシ・ナカモトは100万ビットコインを保有していると考えられています。100万ビットコインは全体供給量の5%に値し、世界で一番ビットコインをもつ人物と考えられるでしょう。つまり、現在のレート(1ビットコイン=780000で換算した場合、7800億円相当を保有していることがわかります。もし、この100万ビットコインをサトシ・ナカモトが売りに出した市場はどのようになるのでしょうか?米ジョンズ・ホプキンズ大学教授マット・グリーン氏によると、サトシ・ナカモトが市場に100万ビットコインを放出した場合、市場は大暴落すると述べています。グリーン氏によると「ビットコインの大量保有者はいつでも市場に大きな影響を与える力がある」と言及。また、「野球カードのようなもの。数が希少だから値打ちがつき。そこに誰かが大量のレアカードを市場に放出したら、その価値は失われるのと同じこと」とサトシ・ナカモトが100万ビットコインを売りに出した場合市場は大暴落となるだろうと言及しました。
Bitcoin’s creator may be worth $6 billion − but people still don’t know who it is
27,Oct 2017 by Sophie Bearman

CoinPostの考察
サトシ・ナカモトは未来ビットコイン(仮想通貨)市場の大きな鍵を握る人物になり得ることは間違い無いでしょう。またビットコイン供給量の5%シェアは米国政府が占める黄金の供給量4%よりも多いシェアとなります。つまり、今後さらにビットコインがグローバル通貨として使われる世の中になった場合、サトシ・ナカモトは10兆円以上の資産を抱え、さらに世の中でもっとも経済に大きな影響を与える人物の一人となります。今の所、サトシ・ナカモトが仮想通貨界に戻ってくるような兆しは見えませんが万が一戻ってきた場合、さらに仮想通貨市場の拡大貢献に期待したいです。
http://coinpost.jp/?p=8175






『世界最大規模の仮想通貨マイニング工場”Bitmain”の驚くべき設備』

中国の北に位置する内モンゴル自治区のオルドス郊外にある、SanShangLiang工業団地に世界最大規模のビットコインマイナー軍団のマイニング工場があります。その大規模施設を海外メディアQUARTZが取材しているのでご紹介します。

そこは以前石炭の採掘ブーム時に建てられた工場で、半分作りかけのまま外側だけ放置された抜け殻がありました。そこが今、新たな仮想通貨の採掘現場となっているから面白い。

この工場は北京に拠点を置く「Bitmain」が有するもので、ビットコイン生成の為に毎秒何十億もの計算をするための設備が置かれています。

Bitmainの50人のスタッフは24時間動いている2万5000台のマシンを8つのビルで管理しているという。そのうちのひとつのビルではライトコインを専門に採掘しているそうです。ビットコインのマイニングには膨大な電力を消費します。そのため、巨大なマイニングプールとなると電気代の安い場所に設置されることが多いのです。オルドス鉱山は2014年に設立され、中国で最も古い大規模掘削鉱業施設となっており、 Bitmainは2015年にそれを買収しました。主に石炭火力発電所からの電力で動力を供給されていて、毎日の電気代は39,000ドル(約425万円)です。 驚くことにBitmainは、このほか南部の山岳雲南省や西部の新疆ウイグル自治区など、中国の遠隔地にある他のマイニング施設も運営しています。このような莫大なコストにもかかわらず、マイニングは依然として有利な事業のようです。現在1BTCあたり約4,000ドルのビットコイン価格では、マイナーは1日に700万ドル(約7億6300万円)以上の新しいビットコインをマイニングできるといいます。計算処理能力が増えるほど、その数百万の金塊を獲得する可能性が高くなります。Bitmainは、ビットコインネットワークの処理能力の4%以上を占めており、ビットコインのマイニングで利益を生み出すのであれば、このくらいの施設が必要だということになります。
http://tradebitlab.com/2017/08/24/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E3%81%AE%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%B7%A5%E5%A0%B4bitmain%E3%81%AE%E9%A9%9A%E3%81%8F/


<コメント>
世界最大規模の仮想通貨マイニング工場”Bitmain"社は電気代と人件費の安い、内モンゴル自治区で採掘作業をしています。ビットコインのほとんどを中国人が保有していて、利益を得ています。しかし、実際にはビットコインの開発者”サトシ・ナカモト”氏こそが真のビットコイン所有者であり、彼が保有するビットコインを市場に放出すれば大暴落が予想されます。すなわち、ビットコイン市場は初めからサトシ・ナカモト氏の手中にあるのです。ではサトシ・ナカモト氏とは誰なのか?サトシ(聡・智・慧・・・すなわち知恵・情報)とナカモト(中本・中元・・・中央)であり、中央・情報・局 = CIA(Central Intelligence Agency)。つまり最初からビットコイン市場は米国の手中にあるのです。中国が実業を担い、米国が金融を支配しているのが実態です。
ラベル:オカルト
posted by Akamaru at 10:16| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
今、話題のゼオライトが入った水素サプリメント