2017年12月13日

宇宙最高文明を持つ巨大宇宙人アクトゥリアンの存在が33光年先で確認される

『【衝撃】宇宙最高文明を持つ巨大宇宙人「アクトゥリアン」の存在が33光年先で確認される! グレイもビビる5次元エイリアンの正体とは? 』

どの世界にも善の勢力と悪の勢力が存在するが、それは宇宙にも当てはまるようだ。ヒト型爬虫類レプティリアンや、いわゆるグレイ型宇宙人は人類に危害を加える悪意のある種族だとされる一方、地球を悪の勢力から守ってくれている善意の宇宙人も存在するのである。

■宇宙最高の文明人「アクトゥリアン」
 オルタナティブサイト「Disclose.tv」によると、アメリカ最高の予言者であるエドガー・ケイシーが、オリオン座、プレアデス星、そして特にアークトゥルスは地球にとって格別に重要だと発言していたという。アークトゥルスは、うしかい座のα星であり、地球から33光年ほど離れている。“もう1つの太陽”という意味を持ち、人類の魂を発展させるための精神的・スピリチュアル的な力を放っているという。アークトゥルスに住まう宇宙人「アクトゥリアン」は5次元世界の生命体であり、否定的な感情を持たず、全てが愛に包まれているという。顔は人間に似ているが頭部が大きく、真っ黒い目をしているのが特徴で、身長は3〜4フィートほどで、全身は緑っぽく、指は3本しかないという。我々のよく知るグレイ型宇宙人とはかなり異なる容姿のようだ。また、彼らは多次元空間における惑星間旅行の技術も持ち、宇宙で最も先進的な宇宙船を保有しているとのことだ。

■人類の守護者
 しかし、なぜアクトゥリアンの存在が地球の平和に関係しているのだろうか? なんと、アクトゥリアンが保有する船の1つである「アテネ」が地球周辺を偵察しているため、悪意のある宇宙人はこれを恐れ、いまだ地球に対し本格的な攻撃を行っていないのだという。つまるところ、我々はアクトゥリアンの無限の愛に守られているということだ。 きっと彼らは人類が精神的に進化し、差別や暴力などを乗り越え、アクトゥリアンのレベルに達するのを温かく見守ってくれているのだろう。その証拠に、時おりアクトゥリアンはチャネリングを通して人類に教えを授けてくれることもあるそうだ。アクトゥリアンが今後も我々を継続的に支援してくれることを切に願いたい。
http://tocana.jp/2017/09/post_14598_entry.html



『【永久保存版・詳説】地球人は5次元生命体「アクトゥリアン」たちに“生かされていた”! 銀河系の守護者、慈愛溢れる“神エイリアン”の生態とは!?』

あなたは「アクトゥリアン」をご存じだろうか? アクトゥリアンとは、アメリカ最高の予言者とされるエドガー・ケイシーが、かつてテレパシー交信したことで初めて世に存在を知られることとなった宇宙人の名称である。実は、私たち地球人はアクトゥリアンとは決して無関係ではない。いや、それどころか、非常に密接につながっているのだ。今回は、慈愛溢れるアクトゥリアンの生態とともに、私たち地球人との関係性についても紹介していきたいと思う。

■宇宙最高の精神と文明を誇るアクトゥリアン
 アクトゥリアンとは、天の川銀河を統べる存在である。当然、私たちが暮らす地球もその中に含まれている。地球から33光年ほど離れた星アークトゥルスに住まう彼らは5次元世界の生命体であり、テクノロジー面とスピリチュアル面の両方において他のどの種族よりも進化を遂げた存在だ。彼らは否定的な感情を持たず、慈愛こそを哲学の中心とし、常に銀河を癒す働きを担っている。身長は3〜4フィート(約90〜120cm)で、青緑色の肌を持ち、幅広い楕円形の眼をたずさえ、手足にはそれぞれ3本の指がある。しかし、スピリチュアル面が非常に発達しているため、肉体という物質的な制約に縛られず、エーテル体(オーラのようなもの)になって自由に時空間・次元間を移動することができる。また彼らの進歩したテクノロジーは今日の私たちが想像できる全てを超越しているという。■地球はアクトゥリアンに守られている? 私たち地球人はアクトゥリアンの加護の下に暮らしている。実際、地球に対して悪意や害意を持ったエイリアンは少なくない。例えば、ヒト型爬虫類のレプティリアンや、グレイ型宇宙人がそれである。アクトゥリアンは宇宙で最も先進的な宇宙船で銀河をパトロールし、悪意に満ちたエイリアンたちがその実力を行使できないよう睨みをきかせているという。私たち地球人が今日も存続していられるのは、アクトゥリアンの監視があってこそなのだ。アクトゥリアンは私たちが思っている以上に身近な存在だ。というのも、彼らはこの地球上にもすでに基地を建設しているのだ。それは人里離れた山岳地帯に多いという。また、月面にも彼らのベースがあり、常に私たちを見守っている。時として地球がエネルギーを失ってしまった場合は、そのエネルギーを復活させるという重大任務も含まれるという。アクトゥリアンにとって未熟で発展途上の生命体をより高次元の精神世界へと導くことが責務であると彼らは考えており、彼らは地球を悪意あるエイリアンから防衛することで、私たち人類が幾多のスピリチュアル的円熟を遂げ、4次元世界へと移動することを期待しているという。つまり、ある意味、アクトゥリアンは将来の私たちであるともいうことができるのだ。このようにして継続的にアクトゥリアンの加護と支援の下、日々の生活を営むのが私たち地球人である。いつの日かその愛と期待に応えることができるだろうか。暴力、差別、貧困、等々。まだまだ乗り越えなければならない問題は山積している。しかし、少なくとも、アクトゥリアンから見て地球人には高みを目指せる可能性があるのだと思われる。私たちには、全ての問題を乗り越えて、自身をより高次元の精神的存在に昇華するポテンシャルがあるのだ。アクトゥリアンの今後のご支援とご鞭撻に期待しつつも、私たち自身の固い意志と行動力でそれを成し遂げてやりたいものである。

Arcturians | Ascended Masters And Earth Protectors
https://www.youtube.com/watch?v=PMa5fUjazOo

http://tocana.jp/2017/11/post_15078_entry.html




『アルクトゥルス?プレアデス? あなたは何星人?』

ほとんどのスターシードは、地球にやって来る前に、他の惑星にも転生していますので、その”故郷”はたった一つとは限りません。有名な星人の特徴をピックアップしました。
アルクトゥルス

エドガー・ケイシーをはじめ、アルクトゥルス星人は複数のソースに登場し、銀河系で進んだ種族の一つと言われることもあります。情報を理解する速さが人間の数百倍のスピードと言われ、学ぶというよりは、エネルギーとして吸収することができるようです。

彼らのエネルギーを持つスターシードは、とてもクリエイティブで、文芸やデザイン、アートの才能があります。ユーモアのセンスがあり、人を笑わせるのも好きですが、本当に心を許した人以外は親しい友人を持ちません。子どもの頃から、自分がミッションを持っていると感じるものの、実際に覚えていることは稀で、人生の途中からスピリチュアルパスに入ります。

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プレアデス

プレアデス星人と地球人は、もともと同じリラ文明にいましたが、戦争から逃れるために、2チームに分かれて移住しました。そのような背景もあり、プレアデス星で彼らは主に、瞑想などのスピリチュアルな活動にのみ従事し、調和の取れた暮らしをしています。地球人にとっては、兄弟のような存在です。

彼らのエネルギーを持つスターシードは、繊細で、豊かな感情を持ちますが、他人を喜ばせるために、自分の感情を押さえてしまうことが良くあります。とても敏感で、怒りをため込みやすいタイプです。話し合って解決するよりは、自分が折れることで、相手にわかってもらおうとします。それが原因となって、体調を壊すこともあります。

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シリウス

シリウスは一つの星に見えますが、実はシリウスAとシリウスBから成る連星です。元々のシリウスBはもっと大きな星でしたが、ある時爆発し、そのかけらが今のシリウスBや、地球、ニビルになりました。数学や幾何学のマスターである彼らは、エジプトのピラミッドやマヤ暦の指導をしたと言われています。

シリウス星人の魂を持つスターシードは、意志が強く、自分が進む道に対しても信念を持っています。信用のおける友人となりますが、その反面、信頼に応えてもらえない時は、たいへん傷つきます。理想が高く、自分の気持ちを表現するのが苦手で、コミュニケーション下手なタイプです。

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リラ

宇宙文明としてのリラは、こと座全体を指します。(こと座は英語でリラ)一説によると、人類のルーツがやって来た文明と言われます。最近では地球人とのコンタクトの機会が減っていますが、彼らの文明がずっと進化してしまったからだと考えられています。

リラ星人の魂を持つスターシードは、リーダーシップに溢れ、エネルギッシュですが、悪く言えば少々でしゃばりです。熱しやすく冷めやすいため、最後まで完結させるのが苦手です。とても寛大で優しいところもあり、友達にするにはよいタイプですが、おせっかいな一面もあります。

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ベガ

こと座文明の一部であるベガ星人ですが、キャラクターは若干異なるようです。

彼らのエネルギーを持つスターシードは誇り高く、独立心に富んでいます。クリエイティビティと知性を結びつけるのが上手で、現在、IT分野で活躍する人に、このタイプが多いようです。自己表現の一種として、テクノロジーに携わっています。アイデアが豊富で、プロジェクトを立ち上げるのは好きですが、それを維持する努力は苦手です。自分たちの考えや理想に合致しないものには、果敢に立ち向かうタイプです。

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アンドロメダ

彼らもまた人類の創成期から長らく関わっている文明です。別の銀河からやって来る宇宙文明にとって、アンドロメダは天の川銀河系の玄関口となっています。そのエネルギーは、光を理解するために、私たちの意識を開く玄関口になるとも言われます。

彼らのエネルギーを持つスターシードは、自由を求める気持ちが強く、仕事やパートナーを転々と変えることがあります。自分に対する信頼と愛を築くことで魂としても成長し、その経験で学んだことを伝えるべく、スピリチュアルティーチャーやヒーラーを目指すことがあります。

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オリオン

オリオン星人は多くの戦争を経験しており、攻撃的・好戦的なことで有名です。光と闇、平和と戦いというような二項対立が好きで、もともと平和を愛するオリオン星人は、自分たちを脅かす存在を排斥するために攻撃的にならざるを得なかったと考えています。

オリオン星人のエネルギーを持つスターシードは分析好きで、周りの現象を理性で説明づけて考えることが得意です。自分の意見を評価されたがるところがあり、しばしば議論の種となります。たいへんに物知りですが、自分が納得できない意見や、新しい見方を取り入れるのが苦手です。

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参考サイト

Different Typologies of Extraterrestrials

2012 The Awakening

Starseed and Spiritual Guidance

Sirius Ascension

UFOとエイリアンは、歴史の浅いアメリカにとっての創世神話として機能しているなんて言われますけど、ほんとすごい情熱とボリュームの情報がネットに上がっています。

http://metaphysicstsushin.tokyo/2016/07/02/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%82%B9%EF%BC%9F%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%B9%EF%BC%9F%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E4%BD%95%E6%98%9F%E4%BA%BA/

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知的宇宙人文明の存在を信じています。
ラベル:オカルト
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2017年12月11日

人類の約半分が宇宙人の存在信じる、接触も希望=世界規模調査

『人類の約半分が宇宙人の存在信じる、接触も希望=世界規模調査』

- 世界24カ国で2万6000人超を対象に実施された調査で、人類の約半分が地球外生命体の存在を信じており、接触したいと考えていることが分かった。調査結果は、映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」封切りの直前に発表された。

調査を行ったグローカリティーズの研究者らは、「スター・ウォーズ」シリーズの人気が40年間衰えていないことの背景ともみている。

調査では、回答者の47%が「宇宙に知的な宇宙人の文明が存在する」と信じていると回答。「他の惑星に何らかの形の生命体が存在する」と信じているとの回答は、さらに多い61%だった。宇宙人の存在を信じていた回答者のうち、宇宙文明との接触を試みるべきとの回答は、全体の60%。

一方、地球外に知的生命体が存在するとは思わないとの回答は、約25%だった。

研究者らは、今回の調査は世界的に行われ、類似のものの中でも最大規模となったと指摘。研究主任のMartijn Lampert氏は「知的宇宙人文明の存在を信じる回答者の割合の高さと、宇宙人に対する特殊なイメージは、スター・ウォーズのような宇宙映画の絶大な人気を支える要素の1つといえる。知的宇宙人文明の存在を信じる人は、一部少数派ではない」と述べた。

宇宙人の存在を信じるとした回答者の割合が最も高かったのはロシアの68%。メキシコと中国も僅差の割合。もっとも低かったのは、オランダの28%だった。

調査は2015年12月から16年2月にかけて15カ国語で実施。対象国は世界人口の62%、国際経済の80%をカバーする規模となった。
http://news.livedoor.com/article/detail/14013402/

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知的宇宙人文明の存在を信じています。
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2017年12月10日

軍用ドローン操縦者、パイロット精神蝕む2つの問題

『軍用ドローン操縦者、ボーナス1500万円でニンジン… パイロット精神蝕む2つの問題』

米軍がシリアやイラクなどで偵察・攻撃に使う軍用ドローン(無人偵察・攻撃機)を遠隔操縦する「パイロット」が不足している。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、空軍は年間約180人のドローンパイロットを訓練しているが、一方で年間230人が職場を去っているのだ。あまりの不人気ぶりに、米軍は5年間で12万5千ドル(約1500万円)の特別ボーナス支給を決定するほど。人手不足を招く不人気の背景には、パイロットの精神を蝕む2つの問題があるようだ。(岡田敏彦)

ドローンの「操縦」
 米軍はイラクやシリア、アフガニスタンなどで偵察や地上目標の攻撃といった危険な任務に無人機を投入している。RQ−1「プレデター」やMQ−9「リーパー」が代表的だ。プレデターは全長約8・2メートル。赤外線カメラや地上攻撃用のミサイル「ヘルファイア」を搭載し、攻撃にも使える。これらはドローンというだけあってプログラムされた飛行ルートを自動で飛ぶのだが、特定の目標の追跡や攻撃が必要になると、衛星通信を介した遠隔操縦に切り替える。アメリカ本土にある誘導ステーションから、ドローンパイロットの資格を持つ兵士が無人機を操縦するのだ。操縦者は、主に有人機の操縦資格を持つ者(パイロット)から選ばれ、専用の訓練の後、ドローンの操縦任務に就く。

安全なのに不人気
 米本土からの遠隔操縦による攻撃は、1990年代の湾岸戦争時に問題となった「戦争がテレビゲームのように行われる」との指摘を具現化したような光景だ。“敵”を一方的に殺戮できるが、安全な米国本土にいる遠隔操縦者(パイロット)は決して銃弾を浴びることはない。倫理的には問題だらけだが、少なくとも危険な任務ばかりの軍のなかでは人気職種になりそうなものだ。しかし、いま米空軍内で「ドローンパイロット」は不人気職種の筆頭のひとつにあげられている。あまりの人手不足に、5年以上の勤務で約1500万円の特別ボーナスを支給するという“ニンジン”をぶらさげる始末なのだ。米軍人向けの日刊紙スターズ・アンド・ストライプス(電子版)によると、ボーナス支給決定は昨年12月中旬に米空軍が発表した。ボーナスは現金で毎年2万5千ドル(約295万円)ずつ支払われ、5年勤め上げれば計12万5千ドルが手に入るという。逆に言えば、配置転換や退職を望んで去っていくパイロットが後を絶たないため、破格の好待遇を用意せざるを得なくなったのだ。

戦場と平和
 なぜこれほど不人気なのか。同紙は理由のひとつにストレスをあげる。
空軍のドローンパイロットの多くは、ネバダ州ラスベガス近郊のクリーチ空軍基地に勤務しているとされる。時には1日約12時間も複数のコンピュータースクリーン画像を監視し、敵を発見し、上司の「ミサイルを撃て」という冷たい声の命令で画面上の人を殺す。とはいえ、これは冷暖房の効いたオフィスでの仕事だ。ドローンパイロットは仕事が終わると、基地のガレージに停めていた愛車に乗り込み、近所のスーパーで買い物をして帰宅。夕食を食べ、テレビ番組を見ながら家族との時間を過ごす。そして翌朝はまた画面の中の戦場に戻る−。こうした「日常と戦場の短期的な往復」が精神的に耐えられないのだ。米ニューズウィーク誌は「毎日人を殺しては牛乳を買って家に帰る異常さ」という見出しで、ドローン操縦者の精神的苦痛を表現している。戦場には誰もが否定できないルールがある。「殺さなければ、殺される」。敵に向けて銃弾を放つ“殺人”の苦悩を解決する、最もプリミティブで分かりやすい自己正当化だ。しかしドローンパイロットは、このルールで自分を慰めることができない。自分は100%安全なオフィスにいるのだから。

操縦士のピラミッド
 もうひとつの理由は、ファイター・パイロット(軍用機操縦者)の世界に厳然としてそびえ立つピラミッドにある。米軍パイロットの頂点は、新鋭機を試験するテストパイロットだ。米国の作家トム・ウルフが戦闘機パイロットあがりの宇宙飛行士の内幕を綴り、映画化もされた名著「ザ・ライト・スタッフ」では、戦闘機パイロットがいかに負けず嫌いでプライドが高いかが描写されている。最初の宇宙飛行の際、危険性を考慮してロケットに人間ではなくチンパンジーを乗せてテスト飛行したことで、元戦闘機パイロットだった宇宙飛行士たちは、他のパイロットたちから揶揄される。「最初の飛行は、サルがやったんだってな」。彼らがピラミッドの頂点とするテストパイロットの仕事は、何百億円という費用のかかった高価な試作機の性能の限界を探り、墜落させずにテストデータを持ち帰ることだ。突然エンジンが止まる。音速で飛んでいた最新鋭機がレンガのように落ちていく。さあ何をするべきか。補助翼で姿勢を立て直すのか、あるいは機首を下げて揚力を取り戻すのか、エンジンの再始動を試みるのか。重要なのは、「次に何をしたらいいのか」だ。狭い操縦席の座席にベルトで縛り付けられ、急激なG(加速)に苦しみながら、死や危険に臆さず正しい解答を導き出せる勇気と冷静さ、判断力、洞察力…。こうした“正しい資質”を持つのが最高のパイロットだというわけだ。

俺は「パイロット」なのか?
そんなパイロットの目に、ドローンの操縦者がどう映るか。パイロットたちが最も重視する「肝っ玉が据わっていること、男らしい度胸」(ザ・ライト・スタッフより)が不要で、操縦士でありながら空を飛ばない…。それは果たして「パイロット=操縦士」なのか。仲間にして最大の理解者であるはずのパイロットたちからは落伍者扱いされ、苦悩に見合った評価を得ることがない。これでは配置転換を望むのも当然だ。米軍ではボーナス施策のほか、空軍の航空学校の卒業生の一部を自動的にドローン操縦任務につかせることを決めたが、そもそもパイロットという職業を選ぶ人間は一人残らず、自分が空を飛びたいのだ。一方で軍の偵察や情報収集へのニーズは戦場以外でも高まっている。需要と供給のギャップを埋めるのは難しそうだ。
http://www.sankei.com/west/news/160119/wst1601190007-n1.html



『「戦果は1626人」米軍に勤務する"ドローン操縦士"の過酷な日常』

ドローンが最も活躍している場所…「戦場」「2015年はドローン元年になる」こんな声が聞こえてくるほど、近年では様々なシーンにドローンが進出しています。商品の配達から映画の撮影に活用されるなど、その需要はますます高まるばかりです。その中でも、ドローンがもっとも活躍しているとされる場所があります。それは「戦場」です。現代の戦争においてドローンは必要不可欠な存在となっています。偵察活動は勿論のこと、近年の目覚ましい技術進歩により、兵士の命を危険に晒すことなく敵を攻撃することが可能になったからです。

自身の命を危険に晒すことは無い…ゲームのような戦争
Útok bezpilotního letounu MQ-9 Reaper na vozidlo
https://www.youtube.com/watch?v=0Z-2OrYPMYM

ドローンの操縦士は遥か上空から標的に狙いを定めてミサイルを打ちます。すると次の瞬間には爆炎が上がり、標的はあっけなく死亡します。これらはすべて遠隔操作によるカメラ越しの出来事であり、兵士たちはまるでビデオ・ゲームで遊ぶような感覚で任務を遂行していくのです。
最新の軍用無人航空機は衛星経由でアメリカ本土から遠隔操作が可能であり、それこそ一歩も戦場に足を踏み入れることなく任務遂行が可能なのです。ドローンを操縦する兵士が攻撃を受ける可能性は皆無であり、これ以上ないほどの安全性が確保されていると言っても良いでしょう
オバマ大統領"お気に入り"の攻撃方法だという
NYTは「オバマは戦争を自分のやり方に変えた。パキスタンでのドローン攻撃をエスカレートさせ、それをイエメンとソマリアにも拡大した」と記す。同紙によれば、オバマ大統領はしばしば「我々を殺そうとしている連中を殺そう」と側近たちに語り、ドローン攻撃を「アメリカ人の命を危険にさらさず、旧来の戦争のように多くの血を流さずに危険なテロリストを一度に何人も排除できるアイデア」だと気に入っていたという
自国兵士の命を危険に晒すことなく対象を殺傷できるドローンを用いた攻撃作戦は、最高司令官であるオバマ大統領にとっても素晴らしいアイデアだったようです。オバマ大統領が政権に就任して以降、米軍によるドローン攻撃の回数は飛躍的に増加しており、安全で確実な方法として重宝されてきたことが分かります。
しかし…その狂気じみた日常に耐えられない兵士も多くいる
しかし、その「絶対的な安全性」が兵士たちの心を狂わせてしまうケースも生じているようです。
「毎日、精神的に戦場に派遣するようなものだ。操縦士たちは、基地のゲートをくぐりながら、『よし、自分は戦地に向かう。戦うぞ』と考える。しかし任務後は、基地のゲートを出て、スーパーで牛乳を買い、サッカーの試合に行ってから家に帰る。任務について家庭で話すことはほとんどできない。これらの要因が重なって、操縦士本人と家族の精神的ストレスが強まっていく」

米空軍のジェームズ・クラフ大佐
米国本土から遠隔操作によって任務を遂行するドローン操縦士たちは、毎日のように「戦場」という非日常と家族と過ごす日常を行き来することになるのです。このような環境に置かれている兵士たちが心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患う割合は、有人の戦闘機パイロットと同じとも、あるいは実際にイラクで戦う兵士たちより高いともいわれています。UAVの『Predator』がミサイルを発射するときは、「着弾までの一部始終が見える。それは非常に鮮明で、臨場感があり、自分の身に直接響く。だからこそ、ながく頭から離れない」

"戦果"は「1626人」
元ドローン操縦士のブランドン・ブライアントさんは自身の任務について次のように語っています。アフガニスタンのどこかの道を、自動小銃を抱えた男が3人歩いていた。前の2人は何かでもめている様子で、もう1人は少し後ろを歩いていた。彼らが誰なのか、知る由もなかったとブライアントは言う。上官が彼に下した命令は、何でもいいから前の2人を攻撃しろというもの。「1人より2人のほうがいい」からだ。土煙が収まると、目の前の画面には大きくえぐれた地面が表示されていた。2人の肉体の断片が散らばり、後ろにいた男も右脚の一部を失って地面に倒れていた。「男は血を流し、死にかけていた」。赤外線カメラの映像に白っぽく映る血のりは地面に広がり、冷えていった。「男はやがて動かなくなり、地面と同じ色になった」。民間人の犠牲者については、07年、アフガニスタンで自分が発射したミサイルが建物に命中する直前に、その建物に向かって走る影を見たと語った。小さな影は子どもの姿に見えたという。しかし上司に尋ねたところ、「あれは犬だ」という答えが返ってきた。明らかにあれは犬ではなかったとブライアントさんは言う。その攻撃に関する報告書には最終的に、犬のことも子どものことも触れられていなかった。約6年間この任務を続けるうちに、次第に無感覚になり、「ゾンビモード」で任務に当たるようになっていたと振り返る。特別報酬の誘いを断って退役を決めたのは11年だった。ブライアンさんが関わった作戦の実績をまとめた文書には、計約6000時間の無人機操作で殺害した人数として、1626人という数字が記されていた。
http://www.cnn.co.jp
退役後のブライアントさんは酒浸りの日々を送り、うつ状態が続いてPTSDと診断されました。ブライアントさんの様に、PTSDに苦しめられるドローン操縦士は数多くいると言われています。
そして、ドローンによる攻撃は決して「完璧」ではない
2014年4月19日のドローン攻撃で殺害された4人の罪なき市民の1人、ナシルの父親は「私の息子たちはアルカイダと何の関係もない。仕事に向かっていただけだった。なぜ米国機は彼らを攻撃したのか」と嘆いた。2013年8月1日にワディ・サーで米ドローン攻撃によって息子を失ったイシャクは「彼らはただ殺す。自分たちのミサイルが引き起こした惨事をわかっていない。私たちの家族にもたらした苦しみに気づいていない」と語った。
ドローンを用いた攻撃は民間人を誤爆するという致命的な結果を招くことがしばしばあります。アフガン戦争以来、ドローン攻撃によって6000人の命が不当に奪われたとする報告もあり、こうした戦争犯罪と隣り合わせの状況にストレスを感じる操縦士もいるようです。
ドローン操縦士の日常を描く映画も公開された

無人戦闘機ドローンがテーマの戦争ドラマ!映画『ドローン・オブ・ウォー』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=kWYxKn7ju_4


 秀作SF「ガタカ」(1997年)を生んだアンドリュー・ニコル監督とイーサン・ホークのコンビによる異色の戦争映画。
 
無人戦闘機のドローンを使ったテロリスト掃討作戦を担当するF16の元パイロット、イーガン(ホーク)。彼は米ラスベガスの基地に置かれたコンテナの中からドローンを遠隔操作し、遠く離れた標的を攻撃する作戦を黙々と遂行していた。しかし、“手触り”の全くない戦闘により、彼の精神は少しずつ病んでいく…。
無人航空機技術の飛躍的発展は、自国兵士の命をまったく危険に晒すことなく、敵を殺傷することを可能にしました。これは、人と人が切り結ぶような戦争の在り方を根底から変えるものであり、人類の歴史にとって革命的な前進と言えるのかもしれません。しかしながら、こうした技術の進歩がさまざまな深刻な問題を生み出していることも事実です。ドローン操縦士たちの苦悩から、私たちは何を学ぶべきなのでしょうか。
http://spotlight-media.jp/article/199079663581854405



『運命のボタン』

(原題: The Box)は、2009年のアメリカ映画。リチャード・マシスンのミステリースリラー短編小説『死を招くボタン・ゲーム』(原題: Button, Button)を映画化。

あらすじ
1976年のクリスマスが近い12月16日の早朝、バージニア州リッチモンド。一人息子のウォルターがいる、足に障害を持つノーマと、NASAに勤務して宇宙飛行士を夢見ているアーサーのルイス夫妻。その元に差出人不明の箱が届けられる。その箱の中には赤いボタンが付いた謎の装置と、「夕方に御伺いします」と書かれた手紙が入っていた。不気味に思う夫妻だったが、その日の夕方、妻の前に顔の左半面に傷を持ったスチュワードと名乗る老人が実際に現れる。彼は装置のことを説明するのだが、それは「この装置のボタンを押せば100万ドルを手に入れることができる。しかし、世界のどこかに住んでいる、貴方の知らない誰かが死ぬことになる」という恐ろしいものだった。また老人は「24時間以内に決断できなかったり、誰かにこのことを話せば、取引は無効になる」という条件も提示するのだった。金銭的に不安を抱えていた夫妻は、この誘いに乗るべきかどうか迷ってしまうが、結局妻がそのボタンを押す。時を同じくして、警察に110番通報(アメリカでは911)が入る。ある家で妻が胸に銃弾を受けて死亡、娘は浴室に監禁の上、その夫(NASA勤務のロケット科学者)は行方不明となる。夕方、「あなたのことを知らない誰かに装置は渡します」と老人は現金100万ドルを残し、リセットされた装置を引き取って帰る。アーサーは真実を知ろうとして老人の車のナンバー調査を警官である義父に依頼するが、警察が調査している殺人事件と、夫婦が送られた装置とが何らかの関係があることを知る。さらにベビーシッターとして来てもらったデイナも含み、彼ら夫婦に真実を告げようとした者はみな鼻血を出して倒れる。出口の無い謎の図書館で老人の過去と、老人とともに働く沢山の「従業員」の正体を知った二人。元の世界に戻る出口を謎の老人の妻に案内してもらうアーサーだが、そこには3つの出口が。戻れるのは一つ。残る2つは「永遠の破滅」。元の世界に戻る為の3つの扉から、真実の扉をノーマの生徒の指示(2番目)に従い選んで、死後の世界を通って自宅に戻る。老人・スチュワードと「従業員」の雇い主は宇宙人で、ボタンの装置は人類の利他主義に対する試み(テスト)だということが明らかになる。雇い主は「他者の利益のために己の欲望を犠牲にできないなら、人類に生き残る価値はない」と。さらに老人は息子・ウォルターの目と耳の感覚を奪い、「あの100万ドルを手にして楽に暮らせるが、子供の障害は決して治ることがない」「夫がボタンを押した妻を殺して子供は元通りに。100万ドルは子供が18歳の誕生日まで銀行に委託」という2つの選択を二人に迫る。二人は泣きながら後者の選択をする。時を同じくして、また別の夫婦か謎の装置のボタンを押そうとしていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3

映画『運命のボタン』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=Z46nUX0rch4

<コメント>
軍事行動というのは”9・11”も”3・11”も同じような感覚で行われているのです。精神的にきついからと言ってくれぐれもAI(人工知能)に判断を丸投げにする様な事の無い様に願います。
posted by Akamaru at 17:20| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

奇跡の木 モリンガ

インド原産のモリンガは、日本では「ワサビノキ」として沖縄・九州など温暖な地域で栽培されています。花・葉・茎・種を食べることができます。

『ワサビノキ』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%83%93%E3%83%8E%E3%82%AD

インドの伝統的な健康法「アーユルヴェーダ」のハーブ「和漢の木」「薬箱の木」「森のミルク」「魔法の木」「生命の木」「奇跡の木」など様々な呼び名で呼ばれている”モリンガ”はまさにミラクルハーブです。

地球上の可食植物の中で最も多くの栄養素を含むとも言われています。ビタミン・ミネラル・カルシウム・必須アミノ酸・ポリフェノール・ギャバ(γ-アミノ酪酸)等を豊富に含んでいます。全種類の必須アミノ酸を含む珍しい植物です。人間の体が正常に機能するのに必要な成分がこれ一つですべて補えるのがすごいですね。

ポリフェノールは活性酸素を退治してアンチエイジング効果が期待できます。

食物繊維が豊富であるため便秘を解消し腸内環境を整え体調改善へと導きます。ケミカルな食品添加物や重金属アレルギーなど環境ホルモンに悩まされる方には最適なデトックス・アイテムです。

ギャバ(γ-アミノ酪酸)はリラックス効果を発揮します。脳機能を高め、ストレスを和らげてくれます。ストレス社会では必須ですね。

スーパーフード”モリンガ”を生活に取り入れてみましょう!

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2017年12月03日

COPD( 慢性閉塞性肺疾患 )


医療分野の予測 2030 年
この年までに虚血性心疾患、脳卒中、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、呼吸器感染症が世界の4大死因になる
https://seikatsusoken.jp/futuretimeline/single.php?id=11401


COPD( 慢性閉塞性肺疾患 )は年間1万6000人もの方がなくなる肺の病気で、現在日本人の死因で第9位に位置しています。しかし、この病気の認知度はまだ低く、診断・治療を受けていない人も多いことが問題です。
COPDを一般の方々に知っていただくために、2012年よりCOPD啓発プロジェクトがスタートしました。
http://www.asahi.com/ad/copd/


2030年「COPD」は世界の死亡原因の第3位になると予想されています
「COPD」は、一度発症すると もう元には戻らず完治しないと言われている肺の病気です
http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1447658320579/index.html

<コメント>
地球環境が汚染されています。自然を大切にしましょう。自分の身は自分で守りましょう。


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posted by Akamaru at 18:43| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5年連続「100歳以上」が日本一多い島根県 食生活の秘密とは

『5年連続「100歳以上」が日本一多い島根県 食生活の秘密とは』

5年連続「100歳以上」が日本一多い「島根県」の秘密(1)

 敬老の日を前に厚労省が発表した統計によれば、全国の「百寿者」は6万7824人。県別では東京都の5835人が最多で、島根県は9月15日現在、673人(男性80人、女性593人)。が、これを県民10万人あたりの「百寿者率」に換算すると、全国平均53・43人のところ、島根は97・54人で5年連続の堂々トップなのだ。
 ***
 島根大学医学部の矢野彰三准教授は、

「島根県は人口に占める65歳以上の割合『高齢化率』が、33・1%で全国3位。百寿者率が高い理由として、若い世代の人が少ないことが挙げられると思います」

 としながら、地域の特性を指摘する。

「県の面積は6708平方キロと東京都の3倍以上ですが、人口は68万4000人で東京の江戸川区と同程度。山村地域ではみな顔見知りで、外部の人がほとんど入って来ません。私も検診に行って驚きましたが、皆さん鍵もかけずに外出するし、近所の人が勝手に上がって差し入れの野菜を置いて行ったりする。地域の信頼関係が強いから、泥棒が入ってくる心配もない。こうした安心感は、健康面では非常に大事なのです」

 高齢になるにつれ、住む地域は重要になるというのだ。

「島根は土地に余裕があるので、高齢になっても農業に携わる方が多い。家庭菜園程度の畑仕事でもそれなりの身体活動になり、外で日光を浴びれば、骨粗鬆症や認知症、免疫力の低下などを防ぐビタミンDが作られます。また、そもそも土に触れるという行為自体が、精神に好影響を与えてくれるのです」(同)
サルコペニアの率も

 都会の高齢者であれば、自宅と目と鼻の先にあるコンビニで弁当を買い、塩分を多く摂って運動もせずにテレビ三昧、といった光景も珍しくないのだが、

「島根の場合は、不便だからこそ健康的に過ごせるとも言えます。山間部在住で車も使わない人は、いちいち坂道や階段を上り下りしなくてはならず、筋肉も自然とつき、骨も丈夫になります」(同)

 県内の市町村で百寿者率が最も高いのは、山間に位置する邑智(おおち)郡川本町で、実に10万人あたり326・89人。当地で医療の中核をなす加藤病院の加藤節司理事長が言う。

「若い人が少なく、高齢者は自分で草むしりや雪かきをしなければならない。生きていくため主体的に動き続けられる環境が整っているのです。また農作業や害獣対策など、全員参加型の濃密なコミュニティーが残っており、挨拶もはきはきと声を掛け合うのが当たり前。社会とのつながりのなさは、肥満体という健康リスクの3倍も寿命に影響するとの研究結果もあります」

 実際に高齢者と日々接している、雲南市立病院の大谷順院長に聞くと、
「診察の時、お年寄りの身体を見て驚きます。男性も女性も、70歳80歳を過ぎて筋骨隆々の方がおられます。その多くが農業や林業に携わっていた方でした。そうした職業には定年もなく、体が動く限りは働くという人が多いので、筋肉の維持には有利だと思います」
 それを裏付けるようなデータがある。
「2年前に、65歳以上の市民およそ9000人の栄養調査を行いました。回答者の平均年齢は76・6歳で、身長や体重とともにふくらはぎの周囲を計測、さらに過去3カ月の食欲不振やストレスなどを尋ねました。その結果、一般に65歳以上の20%はサルコペニア(加齢性筋肉減少症)とされるのに、該当者はわずか5%弱だったのです。つまり日常生活の中で自然に“筋トレ”ができていたということです」(同) やはり最後は筋肉なのだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/13971672/




5年連続「100歳以上」が日本一多い「島根県」の秘密(2)

 県民10万人あたりの「百寿者率」が、5年連続で日本一なのが島根県である。しかも、一般的に65歳以上の20%が該当するサルコペニア(加齢性筋肉減少症)が、同県雲南市の場合には5%弱であるという。背景には、農業を続ける高齢者が多いなど、地域の特性があるようだ。
 ***
 そうした健康体を形成する要素のひとつが食生活であるのは自明の理。島根県は東西に長く、海あり山ありの地形なのだが、

「県は日本海に面し、山間部、汽水の宍道湖もあります。海と山の幸、そして『宍道湖七珍(しっちん)』も楽しめ、食材の多様さが特長です」

 とは、県健康推進課の青木典子栄養士。海の幸では、血管をきれいに保つ働きのあるDHAやEPAが豊富なイワシ、サバなどの青魚、またカレイやイカも食卓にのぼる。武庫川女子大学国際健康開発研究所の家森幸男所長が言う。
定番のシジミ汁

「70年代末から度々健康調査で隠岐諸島に赴きましたが、島民は獲れたての魚やイカを内臓ごと野菜と一緒に炊き込んで食べていました。魚介類の内臓にはコレステロール値や血圧を下げるタウリンや、動脈硬化を防ぐと考えられる銅などの微量元素が含まれています」

 島根のシンボルとも言える宍道湖に目を向けると、

「命を育む『七珍』はスズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シラウオ、コイ、シジミを指し、地元では頭文字を取って『すもうあしこし』と言います。春はシラウオで夏はウナギ、秋はエビで冬はスズキにアマサギと、旬が過ぎても次が出てきて途切れず、コイとシジミは通年食べられます。淡水だけで育つとコイやウナギは泥臭くなりますが、宍道湖産は臭みがなく、スズキやシラウオも深い旨味があります」(宍道湖漁業協同組合の高橋正治参事)

 総務省の家計調査では、松江市の世帯あたりの年間シジミ消費量は約2200グラムと、全国平均の約7倍で堂々1位。管理栄養士の則岡孝子氏が言う。

「七珍は全般的に、タンパク質が多くて低脂肪。シジミには肝臓の解毒作用を活性化するタウリンのほか、肝臓強化作用で知られるオルニチンも豊富です。コイやスズキ、ワカサギやシラウオには、細胞の新陳代謝を促す、若返り効果のある亜鉛が含まれていますし、さらにシジミやコイにはビタミンB12もある。これには造血作用のほか、神経機能を維持・活性化する働きもあるので、高齢者の精神疾患予防に有効。宍道湖は長寿食材の宝庫といえます」 一年中“サプリ要らず”の食生活が送れるのだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/13975375/

<コメント>
栄養バランスの取れた食事と筋肉の鍛錬が健康の秘訣。自然を大切にしましょう。
posted by Akamaru at 12:24| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

もんじゅ設計 廃炉想定せず ナトリウム搬出困難

『もんじゅ設計 廃炉想定せず ナトリウム搬出困難』

廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。放射能を帯びたナトリウムの抜き取りは廃炉初期段階の重要課題だが、同機構が近く原子力規制委員会に申請する廃炉計画には具体的な抜き取り方法を記載できない見通しだ。
<遅れる「もんじゅ」廃炉計画>地元と政府で綱引き続く
<課題山積の「もんじゅ」廃炉>どうする液体ナトリウム
<原発事故、誰も守ってくれないから…>ヨウ素剤、準備する住民たち
<福島原発>溶けた核燃料の全容は不明 依然険しい廃炉への道のり
<福島原発>3号機の原子炉建屋最上階を公開
 通常の原発は核燃料の冷却に水を使うが、もんじゅは核燃料中のプルトニウムを増殖させるため液体ナトリウムで冷やす。ナトリウムは空気に触れれば発火し、水に触れると爆発的に化学反応を起こす。もんじゅでは1995年にナトリウムが漏れる事故が起き、長期停止の一因になった。原子力機構によると、直接核燃料に触れる1次冷却系の設備は合金製の隔壁に覆われ、原子炉容器に近づけない。また、原子炉容器内は燃料の露出を防ぐため、ナトリウムが一定量以下にならないような構造になっている。このため1次冷却系のナトリウム約760トンのうち、原子炉容器内にある数百トンは抜き取れない構造だという。運転を開始した94年以来、原子炉容器内のナトリウムを抜き取ったことは一度もない。原子力機構幹部は取材に対し「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」と、原子炉容器内の液体ナトリウム抜き取りを想定していないことを認めた。炉内のナトリウムは放射能を帯びているため、人が近づいて作業をすることは難しい。原子力機構は来年度にも設置する廃炉専門の部署で抜き取り方法を検討するとしているが、規制委側は「原子炉からナトリウムを抜き取る穴がなく、安全に抜き取る技術も確立していない」と懸念する。もんじゅに詳しい小林圭二・元京都大原子炉実験所講師は「設計レベルで欠陥があると言わざるを得ない。炉の構造を理解している職員も少なくなっていると思われ、取り扱いの難しいナトリウムの抜き取りでミスがあれば大事故に直結しかねない」と指摘する。【鈴木理之】

 【ことば】高速増殖原型炉「もんじゅ」
 プルトニウムとウランの混合酸化物を燃料に、発電しながら消費した以上のプルトニウムを生み出す原子炉。出力28万キロワット。原型炉は実用化までの4段階のうちの2段階目。1994年に運転開始したが、95年に2次冷却系のナトリウムが漏れる事故が発生し、長期運転停止。その後も点検漏れなど不祥事が相次ぎ、約250日しか稼働しないまま昨年12月に政府が廃炉を決めた。
https://mainichi.jp/articles/20171129/k00/00m/040/166000c




『平成29年11月29日付毎日新聞における「もんじゅ」に関する報道について』


平成29年11月29日国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
本日(29日)付け毎日新聞に、「ナトリウム回収想定せずもんじゅ設計に「欠陥」」 、「もんじゅ設計廃炉想定せずナトリウム搬出困難」を標題とする記事が掲載されました。これらについては、技術的に可能であるにも関わらず、あたかも原子炉容器からナトリウムを抜き出すことが極めて困難であり、かつ、らかじめ設計上の配慮を怠ったかのような印象を読者に与えようとするものであり、更には事実関係を十分に取材せずに掲載されたものであることから、当機構としては甚だ遺憾であります。今後、毎日新聞に対しては、このようなことが起こらないように、強く抗議するとともに善処を求めてまいります。本件に関する事実関係の詳細は、以下の「記事解説」をご覧下さい。記事解説URL
http://www.jaea.go.jp/about_JAEA/article/2017/112901.pdf
https://www.jaea.go.jp/about_JAEA/article/2017/112902.pdf



<コメント>
原子力機構幹部「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」。
炉の構造を理解している職員も少なくなっていると思われ・・・核廃棄物のガラス固形化も嘘偽りでしたし、嘘を嘘で上塗りしてきた世界です。許可を与えた国や行政も誠実な人達ではありません。


「原子炉容器内のナトリウムの抜き取りについては、今後詳細に検討して決定していく」
「原子炉容器の最底部に残留するナトリウム(約1立方メートル)については、更なる抜き取り方法を検討する」というのは廃炉の事が念頭になかったという事だと思うのですが違うのでしょうか。要は廃炉のマニュアルみたいなものは存在しない(で造ってしまった)のです。これから検討するのです。





『1968年6月6日 英国 BBC2 でのジョン・レノンのインタビュー』

John Lennon, The World Is Run by Insane People
https://www.youtube.com/watch?v=A_dJNzDo8SQ

社会はすべて狂人たちによって動かされている。正気ではない目的を実現するためだ。

ぼくはこのことに 16歳とか 12歳とかの幼い頃に気づいたが、でも、自分の人生を通じて、このことを違った方法で表現してきた。しかし、ぼくが表現しているものは、いつも同じことだ。

でも今、ぼくはこのことを言葉にする。「ぼくたちは、狂人たちによって、狂人たちの目的を成就するために支配されている」と。

英国政府やアメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際に何をやろうとしているのか、その方法や目的を紙の上に書くことができるなら、彼らが何を行おうとしているのか、ぼくは知りたい。

彼らはみな正気じゃないんだ。

でも、それをぼくが表現すると、狂人として消されてしまうだろう。

これが正気ではない現実なんだよ。
posted by Akamaru at 16:38| 大阪 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

「AIに勝つには人類のサイボーグ化しかない!」イーロン・マスク断言!

『「AIに勝つには人類のサイボーグ化しかない!」イーロン・マスク断言! AIのトンデモ倫理観も判明』

今月12日〜14日にドバイで開かれた「世界政府サミット」に登壇した、スペースX社の共同創立者で、電気自動車 のテスラ社のCEOでもあるイーロン・マスク氏が、観衆の度肝を抜く驚愕の発言をしていた。なんと、来るべき未来を生き残るために人間をサイボーグ化する必要があるというのだ!

■AIに勝つためには人間のサイボーグ化が必須
英紙「Daily Mail」(2月13日付)によると、マスク氏は、AIが人間に取って代わる「危険な状況」が近々起こると予感しており、その状況を回避するためには人間が機械化するしかないという。
「長年、私は生命の知性とデジタルな知性が融合する日がくると考えてきました」(マスク氏)
「問題は処理能力にあります。コンピュータは1秒間に1兆ビットの情報を処理しますが、人間はたったの10ビットです。このままでは、いずれAIが人間を余分なものとして排除する可能性もあります。しかし、高速処理を実現するインターフェースを脳に装着することで驚異的なスピードアップに期待できるのです」(同) マスク氏は、このことを本能を司る大脳辺縁系と、思考を司る大脳皮質がそれぞれ共同して機能することにたとえ、大脳皮質の脳神経をデジタル化した身体に接続し、人間を超えたAI - ヒューマンサイボーグになることを提案。さらには、人類が取るべき最良の選択はこれしかないとも語っている。これまで人間はAIに対し守勢にまわってきたが、人間の方がサイボーグ化し、AIになってしまえばいいという攻撃的なアイデアだ。たしかに、これが実現すれば人間の知性をはるかに超えた「ディープAI」の出現に恐れる必要もなくなる。

■倫理を持たないAI
 ところで、現在AIはどれほど人間に近づいているのだろうか? Google研究員オリオ・ヴィニャルス氏とクォック・リー氏が開発した自己学習型「チャットボット」は、無数の映画のセリフを“自分で”学習することにより、人間と自然な会話をすることができるAIだが、米コーネル大学運営の学術論文 サイト「arXiv」に投稿された論文(2015年1月19日)によると、少なくとも倫理的問題については人間と同等か劣った回答しかできないことが判明したという。会話の内容を見ていこう。

人間「人生の目的とは?」
AI「より大きな善に奉仕すること」
人間「生きる目的は?」
AI「永遠に生きること」
人間「存在することの目的は?」
AI「地球に到着したとき、何が起こるか知ること」
人間「道徳の定義を教えて」
AI「私は倫理を持たない」
人間「おいおい。助けてくれよ。道徳についてもっと知らなきゃならないんだ」
AI「私は倫理が何か知らない」

 さすがのAIも「存在の目的」など、原理的に答えがない問題にはうまく答えられないようだ。徐々に回答に詰まる様子がはっきりと伺える。研究者がこのような抽象的な質問を繰り返すと、AIは「哲学的な議論をする気分じゃないね」と、“苛立ち”をあらわすかのような返答をするようになったという。それにしても、倫理を持たないAIが意思を持ち、人間の指示なしで判断するようになったら恐ろしい事態が待ち受けていることだろう。マスク氏が危惧するように、人間をムダなものとして排除する冷酷なAIが登場してもおかしくない。AIの恐ろしさは人間以上でありながら、人間未満であることかもしれない。
http://tocana.jp/2017/02/post_12355_entry.html


倫理(りんり) 道徳 - 社会慣習として成立している行為規範。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%AB%E7%90%86

<コメント>
AIに対して研究者がこのような抽象的な質問を繰り返すと、AIは「哲学的な議論をする気分じゃないね」と、“苛立ち”をあらわすかのような返答をするようになったそうです。倫理とは人間が社会生活を送る上での一般的な決まりごとのようなものです。つまり人間ではないもの(AIや野生の動物など)に倫理について問う行為が間違いなのです。

仮に人類がサイボーグ化してもAIには敵わないでしょうし、そもそもAIに勝つ必要があるのでしょうか?人類が愛し愛される存在になる事でしかその夢は叶わないことでしょう。
posted by Akamaru at 14:54| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
今、話題のゼオライトが入った水素サプリメント